2019年01月14日

新年会山行 in仙丈ヶ岳

年の冬山山行はN隊長を先頭にk田隊員、k原の三人で南アルプスの王、仙丈ヶ岳に登って来ました。
心配された南岸低気圧も逸れて風も穏やかで結果的には女王が優しくRIMG1419 (2).JPG<RIMG1415.jpg/strong>笑んでくれる絶好のコンディションであった。
悟を決めて歩いた河原歩き、打ちのめされました(笑)ここ、一人なら理!が、さすがN隊長!タイムリーに休憩を取らせてくれる。(心の叫びが聴こえてるようだ)
盤に差し掛かるところで若い(←強調)単独男性に抜かされるが張り合う余裕もなく気持ちよく道を譲ってあげた。
そうこうしてるうちに北沢に到着!思ったよりテン泊は少ないように思った。
2019_0113_071845-035_xlarge.jpg今日は疲れた...。めの就寝でおやすみなさい。。。
、しか〜し、中高年の悩み、夜中にトイレで起きる…くっそ〜、こんな寒い中外に出るのかよと恨めしながら用を足してそそくささと寝床に帰る。ふと、どこからとなく歌が聴こえてくる。こんな時間にラジオ?と思いつつも再びいびき付きの爆睡w
朝は疲れも吹っ飛ぶ晴!!!!!
待ってろよ〜女王様黒ハート
ワカンも持参で準備端な装備で臨んだが雪は多くなく樹林帯もツボ足で歩ける状態であった。
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RIMG1407.jpg樹林帯を抜けるとは仙丈ブルーに包まれていた。おぉおおおぉぉ〜!!!!!南アルプスの女王、仙丈ヶ岳が優しく相模アルパインに微笑んでるやんかぁ揺れるハート待っててくれてありがとー!
2019_0113_125117-072_xlarge (2).jpgは相模アルパインの三人のみ独占状態手(チョキ)相模アルパインの手拭いを持って行けば良かった。。。(作ってないけど笑)

十分堪能したんでりますかね〜。ありがとう、女王様!また来ます!いつか!

二日目の朝はめっちゃくてマイナス15℃。。。水で濡らしたタオルを振るとカチンコチン。。。あっ、やってませんけど、たぶんなるんじゃないかとの測に過ぎませんからwww
テントを収して本日の核心部、(地獄のボッカトレ大山南稜に匹敵するくらい)河原歩きで帰ります。でも、帰りは何となく裕!なぜなら食材がなくなって軽くなったから!!!しかし、わが長のNいさんはテント担当なんで行きも帰りも同じ重量・・・。しかも帰りは水分が含んでいるから増してます。(スタ丼の肉増しは嬉しいが重量増しはチョット…)
が、さすが隊長!へばりもせず見事歩き通しました(拍手)。
そして、3日間事故も無く無事に山行が出来て良かったです。
RIMG1415.jpgこれもN隊長のお陰です。ありがとうございました!

あ、演歌がどこからとなく聴こえていたのは僕のザックからでした。。。お騒がせしました(笑)
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記 へなちょこなK原隊員




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2019年01月13日

八ヶ岳 広河原沢左俣

1月13日に、K さんリーダーで、広河原沢左俣に日帰りで行ってきました。私は自宅朝3時発でした。

メンバー:K、Y

↓二俣には10張位テントがありました。
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↓F1の3m滝は滝壺を含めてしっかり凍っていました。何年か前に、帰りに氷を踏み抜いたことがあり、今回は安心です。
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↓見晴ルンゼ出合先の8m滝。それまでの沢床は雪に埋もれずに凍っていました。
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↓この8m滝、ロープ無しで登りました。
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↓3つ続く10m滝の最後をリードする K さん。
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↓6mCS滝の岩の間を越える K さん。
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↓15m大滝の右を登る K さん。
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↓大滝とその上の8mCSを過ぎると6m滝が現れました。ロープなしで登ります。
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↓大きな斜滝が現れました。
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↓途中で、ロープを出しました。
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↓最後の10m滝は、氷が下まで繋がっていませんでした。
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↓左岸支尾根にあがり、中央稜2510m付近の平坦部を目指し雪面をトラバースます。
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↓中央稜2510m付近からの南稜の眺めです。
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↓中央稜の下りの傾斜の落ち着いたところに来て一安心です。
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快晴に恵まれ良い一日でした。noy
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2019年01月06日

富士山

正月の休暇を利用して富士山に行ってきました。

コースタイム:
1/5(土) 御殿場駅8:00=(バス)=イエティ―・スキー場8:57~9:00〜水ヶ塚公園・須山口登山口9:15〜一合五勺分岐9:51~9:55〜御殿庭下・二合五勺11:07~11:15〜御殿庭中・三合11:51〜御殿庭上・三合五勺12:14〜須山口四合12:32〜宝永第二火口縁12:40〜五合目トラバース道途中幕営13:00
1/6(日) 幕営地5:28〜宝永第二火口縁(デポ)5:32~5:43〜宝永第一火口縁5:57〜新六合目・宝永山荘6:15~6:21〜新七合目・御来光山荘7:25〜元祖七合目・山口山荘8:31~8:37〜八合目(奥宮境内地)・池田館9:33~9:42〜九合目・万年雪山荘10:55~11:07〜九合五勺・胸突山荘11:54~12:02〜浅間大社奥宮13:01~13:10〜九合目13:56〜八合目14:19〜元祖七合目14:45~14:52〜六合目15:40〜宝永第二火口縁15:57~16:07〜二合五勺16:41〜一合五勺17:25〜水ヶ塚公園17:57=(タクシー)=御殿場駅

↓初日、バスの車窓から見る富士山。
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↓御殿庭下の様子。雪は深くなくアイゼンも不要です。
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↓翌日の雲海から日の出。宝永山荘を過ぎたあたりからの眺めです。
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↓浅間大社奥宮。山頂には人影はありませんでした。
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↓剣ヶ峰。
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↓白山岳。
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静かな山頂を楽しめました。noy

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2018年12月31日

八ヶ岳 広河原沢右俣クリスマスルンゼ

2018年大晦日に、クリスマスルンゼに行って来ました。

メンバー:M、Ý
コースタイム:
船山十字路ゲート7:09 〜 林道終点7:41~7:47 〜 二俣8:03~8:10 〜 右俣本谷出合8:57~9:10 〜 クリスマスルンゼ出合9:45 〜 3段目上12:45~13:20 〜クリスマスルンゼ出合14:21~14~30 〜 右俣本谷出合 15:13~15:21 〜 二俣15:46~15:58 〜 林道終点16:11 〜 船山十字路ゲート16:36

↓右俣本谷に入っての最初の滝はフリーで登りました。
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↓武者返しの滝沢出合を過ぎての滝は左岸の残置ロープ沿いに捲きました。帰りは懸垂下降。
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↓クリスマスルンゼには誰もいませんでした。
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↓1段目をリードする M さん。
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↓2段目を登る M さん。
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↓3段目。
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50Mロープ1本のみだったので、3段目の上まで上がり、左岸支尾根に上がる目論見でしたが、3段目上まで上がり、懸垂下降することにしました。2段目落ちの流木に支点を作り、50Mロープ1本で懸垂下降しました。
↓2段目を懸垂下降する M さん。
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先週と同じ鹿の湯で汗を流し、大晦日、高速道路の渋滞もなく帰宅しました。お疲れ様でした。noy
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2018年12月23日

裏同心ルンゼ

12月22−23日に、総勢6名でアイスクライミングに行って来ました。

コースタイム:

12/22(土) 美濃戸口(8:05)〜灌漑作業道〜やまのこ村(8:58~9:07)〜林道終点(10:03~11:17)〜赤岳鉱泉〜裏同心ルンゼF1(13:02)〜F3上・引き返し(15:00)〜F1(16:00)〜赤岳鉱泉(16:25)

12/23(日) 赤岳鉱泉(6:46)〜裏同心ルンゼF1(7:19)〜F5上2M小滝(10:25)〜F6下・大同心基部〜大同心稜(10:55)〜沢出合(11:40)〜赤岳鉱泉(11:46~12:27)〜林道終点(13:14~13:22)〜やまのこ村(13:58~14:05)〜美濃戸口(14:42)

↓、初日、最初の核心の徒渉点です。全員無事でした。
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計画のジョウゴ沢から裏同心ルンゼに変更。↓F1をリードする M さん。
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↓F2、3段の滝。渋滞少々。
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↓F2をフォローする M さん。
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↓F3をリードする M さん。
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↓F3待ちの H&S さん。
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↓F3をリードする S さん。
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↓F3 上で終了し、同ルートを下降しました。
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↓F1を懸垂下降する S さん。
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↓2日目も裏同心ルンゼ。9時まで晴れの予報であったが曇り空。↓ F1、既に2パーティーが順番待ち。
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↓F2、3段の滝をリードする N さん。
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↓F5 手前のナメ滝を登る M さん。

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↓F5 は渋滞。2組ほど待つ。
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↓F5 を登る M さん。
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↓大同心取付き下は吹雪状態。直ぐに下山。先行ペアに遅れること45分。

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早々とテントをかたずけ、時折小雨の降る中を下山。
↓最後の核心の徒渉。
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皆様お疲れ様でした。

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2018年12月19日

2018年度谷川岳天神平雪上訓練

2018年12月15日〜16日の2日間に渡り、谷川岳天神平尾根にて雪上訓練を実施した。会員20名余りの参加があった。
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厳冬期のテント泊を想定し、フル装備でロープウェイを待つところ。
ロープウェイ降車後、天神尾根の雪崩を避けられる適地にテント設営した後、支度を整え、天神尾根へ。
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基本技能である雪上歩行を練習した。
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これは、緊急時に風雪を防ぐための訓練である。ツエルトに入り・・・・・
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パーティー全員で風雪に耐える。
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雪上での確保に有効なスタンディングアックスビレイの訓練。
この時は初日ということもあり、アイゼン装着なしでしている。

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初日の訓練は15時頃に終了した。
設営テント内で雪から飲料水を確保、夕食を準備。ちゃんこ鍋である。訓練によりお腹が空いていたのか、とても美味しかった。満腹になると、いつのまにか眠たくなり、20時頃には就寝となった。

12月16日(日)4時30分に起床。朝食準備、実施、片付け、身支度を行う。
訓練開始時刻7時30分頃であった。
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アイゼンを装着し、雪面歩行の練習を実施。
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転んでしまった場合の滑落停止動作訓練。
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同じく滑落停止動作訓練。
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こちらはアイゼンを装着してのスタンディングアックスビレイ訓練。
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同じくスタンディングアックスビレイ訓練。経験者による指導中。
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デッドマンを埋設、有効な支点として機能するかも確認した。
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確保による衝撃力により、埋設したデッドマンが動きできた空洞。
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雪崩に遭遇、埋没した仲間の捜索救助を想定したビーコン捜索訓練模様。

以上2日間を通じて、動作の確認・訓練を実施した。
訓練を継続し、技術習得・向上に努めたい。

N記






posted by 相模AC at 01:02| Comment(0) | その他の活動

2018年11月16日

厚木郊外、広沢寺で冬前のアイゼン練習など

リハビリを兼ねて、厚木市郊外の里山 広沢寺で冬シーズン前のアイゼントレーニング+α
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平日にも関わらず18名でアイゼン組が1/3といったところ。右と正面を6〜7回アイゼン登攀の練習ができた。
OMCという会のグループはバイル登攀の練習。
2回目の次回は11/27または11/28の平日、バイルを持参することにする。アイス初めは12月、まず八ヶ岳を予定したい。

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いくらかでも歩くことが歩行バランス改善に役立つ。めったによらない見城山へ。約1時間で戻れる。
山頂付近から橋本方面を眺める。タワーマンション群を遠望。

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昼食後は対岸の岩場へ移動した
posted by 相模AC at 15:15| Comment(0) | クライミング

丹沢/秋の見晴茶屋11/10-11のこと

歩行のリハビリを兼ねて10日土曜に上がった。大倉より1時間で到着。小屋を運営する会員でもあるので、管理しているバイオトイレの掃除、点検、ペーパー補充など。窓を開放し小屋内の空気入れ替え、掃き掃除など。一人で1泊して翌朝下った。
大倉尾根を通過の際、ぜひお寄りください。泊まることもできるし、暇な方たちは、これからの忘年会などの行事にもどうぞ。

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以下のページは、今回訪れた内容の詳細を掲載しています。↓
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-c137.html
posted by 相模AC at 10:00| Comment(0) | 日記

2018年11月04日

2018.10.20〜23 谷川岳馬蹄形縦走

谷川岳の白毛門〜武能岳〜茂倉岳〜谷川岳を結ぶ、いわゆる馬蹄形の縦走を土合から西黒尾根を谷川岳に登りF舘さんと縦走を開始した。これらの山々は過去に部分的な縦走ではあるがすべて歩いているが、今回は通しで縦走をしてしまおうという計画だ。ただし今回は体力の衰えを考慮して、登頂前日の金曜に水上の道の駅で仮眠をとり翌日曜早朝の登山に備えた。
翌朝4時に起きて谷川岳ロープウエイ駅に向かったが、少し手前の左手、大駐車場に誘導されて駐車することとなった。聞けば午前7時以降でないと駅駐車場には入れないとのこと。駐車場にはすでに多くの車がとまっていた。
駐車場.jpg
いつもは静かな西黒尾根も、この紅葉シーズンでは登山者が行列をなしていた。途中の鎖場では順番待ちとなる始末。そしてトマノ耳およびオキノ耳も人人で写真を撮ることも困難だった。
西黒尾根.jpg
山頂.jpg
超混雑の谷川岳をあとにすると、登山者は極端んに少なくなってしまった。私たちは一ノ倉岳を過ぎて茂倉岳、そして茂倉の避難小屋へと向かった。過去に何度か土樽側から登ったことのある茂倉新道を少し下ったところに建っているいる。過去に茂倉新道から登ったときは、季節はいつも冬期だったため雪の下で見ることができなかった避難小屋だ。宿泊した登山者は私たちをいれて7名。それに加えてトイレ修理に上がってきた職人さん2名を加えて、その晩は賑やかだった。ヘリで持ち上げた発電機とストーブで快適な一晩を過ごすことができた。感謝感謝です!
茂倉避難小屋.jpg
翌22日も朝から快晴。しかし今日は笠ヶ岳避難小屋までの長い縦走になるので小屋を5:20に出発した。
朝日.jpg
茂倉山頂からの眺望は素晴らしく、これから縦走するルートが見て取れた。ただし早朝の武能岳への登りはこたえた。写真は、武能岳手前から茂倉・一ノ倉岳方面を望む。
武能から茂倉方面を俯瞰.jpg
武能岳からは基本下りなので大した苦労もないが清水峠までは長い。峠について水場を探したが、なかなか見つからない。人の話や記事などを事前に読んでいたのだが所在がつかめなかった。20分ほど右往左往した挙句、三角形の電源管理棟左後方の藪の中に十分な水量の水場を発見して利用した。しかし明らかに目的としていた水場ではなかった。さて清水峠からジャンクション・ピーク(JP)に上がるまでがこの縦走のポイントの一つとなる。ここまですでに4時間以上行動しているのでJPの登りはこたえた。朝日岳に到着したのは13時少しまえだった。
朝日岳.jpg
朝日岳に到着したのもつかの間、ここから笠ヶ岳までが小さなアップ&ダウンが続く険路。この日の内に土合まで下ってしまおうかという当初の考えは敢え無く打ち砕かれて、笠ヶ岳直下の避難小屋にたどり着いたときは土合までなどとんでもなく小屋に転がり込んだ。幸い他の登山者と同宿することもなく思っていた以上に快適な一夜を過ごすことができた。
笠ヶ岳避難小屋.jpg
翌、最終日も朝から好天。白毛門方面には左側からの風で雲が尾根を越えて、まるで滝のような素晴らしい光景を目の当たりにすることができた。
白毛門方面を望む.jpg
山頂付近の紅葉はすでに終わっていたが、白毛門から土合へ下る尾根は紅葉が素晴らしかった。白毛門沢の大滝も見ることができた。途中数人の登山者と遭遇したが、予報ではこの日後半の天気は下り坂ということなのか多くの登山者は上がってこなかった。私たちは3日間晴天に恵まれて、本当にラッキーだったと思う。無事に縦走を終えて晴れやかな気分で土合へと下って行った。冒頭の駐車場の写真にある車はすべてなくなっていて、私たちの車のみが駐車場の奥にポツンと取り残されていた。
紅葉.jpg

<参考タイム>
10/21(日)
道の駅➪谷川岳ロープウエイ無料駐車場➝登山口➝ラクダの背➝トマの耳➝オキの耳➝ ノゾキ ➝
4:30      6:10     7:05   9:20   11:55  12:10  12:35
一ノ倉岳 ➝ 茂倉岳 ➝ 茂倉避難小屋(泊) 歩程6:45
13:15   13:35   13:50 
10/22 (月)
茂倉避難小屋➝武能岳➝蓬峠➝七ツ小屋山➝清水峠 ➝ JP ➝ 朝日岳➝笠ヶ岳避難小屋(泊)
5:20     7:10 7:45  8:45 9:25〜10:10 12:15 12:55 14:07  歩程8:47
10/23 (火)
笠ヶ岳避難小屋 ➝ 笠ヶ岳 ➝ 白毛門 ➝ 土合登山口 ➝ 谷川岳ロープウエイ無料駐車場
6:15    6:20   7:15    9:35 9:55 歩程3:40              
以上、
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2018年10月28日

湯河原幕岩正面壁でクラック修行

10月28日に湯河原幕岩正面壁に行ってきました。私は 2015年12月27日以来の2度目の訪問でした。

メンバー:fuh(L), kis, noy(記)

1.コナン
岩場には一番乗り。kis さんリード。私はトップロープでカムをセットしながらの疑似リード。しかし私のセットしたカムが1つ外れなくなり、↓(1)fuh さんにトップロープで登った後回収していただく。fuh さん曰く「サイズ違い、または場所の...」。回収ありがとうございました。
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2. ベビー・ピナクル
↓(2) kis さんのリード。【kis:手のサイズが良いのか?快適!】。続く fuh さんもリード。
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↓(3) 私の番。バランスが悪そう。2回テンションしてなんとかトップアウト。右手の甲が痛い。
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3. No 3 ルート
↓(4) fuh さんリード。【fuh:もう少し登りやすかった記憶があるが、意外と難しかった。】
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↓(5) kis さん。私の苦労したところを右足フットジャム?で決めていた!【kis:ニー&ヒールトゥーかなぁ】
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↓(6) 私はトップロープで1回テンション。右足が決まらずお尻で何とか。後で訊くと fuh さんはフットジャムを使ったことのこと。
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4. ポニーテール
↓(7) クラックではないが No1 ルート待ちの間に、休憩中のパーティーが掛けたままのクイックドローを拝借し私だけ登らせてもらう。ありがとうございます。
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5. No 1 ルート
↓(8) fuh さんリード。【fuh:相変わらずむずかしいがいいルート。】
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↓(9) kis さんバランスよく攀じ登り、上部のクラックを攻めます。【kis:フィンガーで迷って、粘って、力尽きた…】
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↓(10) 私はトップロープで。右クラックから左にトラバースするとことで2回テンション。バランスが悪いのが写真でも分かります。上部の狭くなったクラックを直上せずに左に回った。直上するのが一番面白い所らしい。
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6. 再び、コナン
時刻も遅く腕の張りもありと言い訳を考えてトライするのを一旦止めた。が、他パーティーがまだ頑張っているのを見てリーダ曰く「上手になるためには...」。↓(11) 消極的な気持ちから気を取り直してリードをトライしらたテンション無しでトップアウトできました!
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クラック修行の道のりは長い。。。

良い一日でありました。ありがとうございます。noy


posted by 相模AC at 17:00| Comment(0) | クラッククライミング