2019年05月03日

大峰の沢・伊坪谷下降

【伊坪谷下降】
コースタイム:
5/3 幕営地(7:04)〜イツボ谷・下多古川分水嶺尾根(7:17)〜Co1320m付近左俣下降(7:30)〜Co1150m付近2段20m滝(8:35/9:11)〜Co1000m付近50m滝(9:37/10:11)〜二俣(11:14)〜Co600m付近(13:19)から右岸仕事道を下る〜取水堰(13:56)〜イツボ谷出合の橋(14:06/14:15)〜林道〜林道終点(14:56)

↓下多古川と伊坪谷の分水尾根に乗り、下り口を探しながら尾根を上がり伊坪谷側へ下降した。
its1.jpg

↓気の抜けない涸れ棚や滝がいくつも現れた。左俣へ下りてしまった。
its2.jpg

↓1150m付近の二又で大滝が現れ懸垂下降(2回連続+1回)をした。
its3.jpg
its4.jpg

↓懸垂下降した滝。右岸岩壁には大きな穴が開いていた。修行僧が籠れそうである。
its5.jpg

↓まだまだ気が抜けない下降が続く。
its6.jpg

↓大滝の捲き、懸垂下降1回目終わったところからの大滝の眺め。
its7.jpg

↓大滝の捲き、懸垂下降連続3回目の最後。
its8.jpg

↓まだまだ気が抜けない。
its9.jpg

↓懸垂下降しないで捲けた大滝。
its10.jpg

↓二俣で仕事道が現れるが沢を下降し、途中から仕事道に上がった。
its11.jpg

↓取水堰とその下の滝。人工物が見えるとホッとします。
its12.jpg

出合の河原にはキャンパーのテントが数張。今夜の泊場所、上多古林道終点に急ぎました。
(続く)
posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | 沢登り

2019年05月02日

大峰の沢・下多古川遡行

2019年5月、大峰の沢に行って来ました。

メンバー:
ak(L,他会),szk(他会),nhi,noy(SL)

【下多古川遡行】
コースタイム:
5/1 新横浜(6:00)=(JR)=京都=(近鉄)=大和上市駅=(タクシー)=民宿泊 5/2
民宿(6:30)=(タクシー)=下多古川林道終点(6:48/7:22)〜下多古川入渓〜琵琶滝下(8:55/9:07)〜滝見台(9:26/9:35)〜琵琶滝落口(9:48)〜中ノ滝(10:22/10:51)〜角千本淵・モチ谷出合(11:39)〜木ノ葉いらずの淵(13:04)〜Co1150m石垣のある右岸枝沢(ササゴオリ?)(13:29)〜Co1170m付近穴から落ちる逆くの字20m斜滝(13:48/13:52)〜(戻る)〜Co1150m右岸枝沢遡行〜Co1180m二又・右〜Co1220m付近泊(14:25)

初日は雨になり、入渓せずに民宿に素泊まりした。
二日目、民宿からタクシーに乗り移動。雨は上がって曇り空の中を出発。

琵琶滝遊歩道に一旦入り直ぐに入渓。↓腰まで浸かるところがあった。
kou1.jpg

↓右手上に遊歩道があり一旦遊歩道に上がる。遊歩道が出来てから長年桟道などは修繕されていないようだ。
kou2.jpg

↓琵琶滝2段50m。登るなら左側かななどと呟く。昨年亡くなった人に合唱。
kou3.jpg

↓琵琶滝から戻り滝見台にあがった。ここから琵琶滝落ち口まで捲き道がある。
kou4.jpg

↓中ノ滝40m。
kou5.jpg

↓中ノ滝を過ぎると渓相が穏やかになりテンバ適地がいくつか見つかる。
kou6.jpg
kou7.jpg

↓角千本淵。滝の左に残置スリングが垂れていたが、傾斜が緩く水流沿いを登れる。
kou8.jpg
kou9.jpg

↓手ごろな滝が現れる。
kou10.jpg
kou11.jpg

↓木の葉入らずの淵。左岸のルンゼから高捲いた。案内本によると「大和誌」にこの淵は記載されているとのこと。
kou12.jpg

↓1170m付近。右岸に大きい岩屋があり、本流沿いの滝は水量が殆どなく、右岸側の天井の穴から直瀑となって落ちていた。
kou13.jpg

↓初めて穴から落ちる滝を見た。ビックリ!
kou14.jpg

沢を戻り、伊坪谷側へ枝沢を遡行し本日の幕営地とした。
(続く)
posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | 沢登り

2019年04月28日

富士川支流戸栗川三ツ沢

戸栗川三ツ沢

2019/04/27〜04/28
ゴールデンウィークの前半に富士川支流戸栗川三ツ沢に前夜発1泊2日で出掛けました。

【メンバー】
noy(L),tns,ak(他会)、szk(他会)

【1日目コースタイム】
4/27 道の駅なんぶ(泊)=西俣川沿い林道=折付橋・醍醐沢沿い林道終点P(7:55/8:43)〜湯ノ沢沿い林道終点・湯ノ沢入渓(8:53)〜鞍掛沢・三ツ沢出合下(10:20/10:30)〜引き返し〜湯ノ沢沿い林道終点(11:38)〜醍醐沢沿い林道終点P(11:48)=門野の湯(身延町)=江ノ電に泊まれるキャンプ場

夜間に雨が降ったが起きた時には雨は止み、曇り空に青空が混じり始めていた。入渓点では晴れ間が広がり始めた。前夜発1泊2日の予定で出発です。

駐車スペースから入渓点までは直ぐです。舗装された林道の終点から入渓しましたが、終点の舗装路は下の土砂が流されて傾いていました。
↓湯ノ沢。所々、腰まで浸かります。
mitsu@1.jpg

↓泊りの装備ではボルダーの乗越も大変です。
mitsu@2.jpg

↓連続するちょっとした滝場で腰まで浸かり、ルートを探しました。
mitsu@3.jpg

遡行開始して2時間、小雨の中に雹が混じってきました。
↓三ツ沢出合まであと少しのところで、遡行を中止して下降開始です。
mitsu@4.jpg

↓連続するちょっとした滝場。帰りも腰まで浸かります。時々雹が強く降りました。
mitsu@6.jpg

車に着いた時には完全にはびしょ濡れ。お風呂を探して3件目でやっと体を温めることができました。その後江ノ電1両を泊り場としました。


【2日目コースタイム】
4/28 江ノ電に泊まれるキャンプ場=醍醐沢沿い林道終点P(6:25/7:08)〜入渓(7:16)〜鞍掛沢・三ツ沢出合(8:39)〜赤岩ノ滝(11:16)〜三俣下の大滝下(11:50)〜引き返し〜鞍掛沢・三ツ沢出合(16:46/16:54)〜入渓点(17:51)〜醍醐沢沿い林道終点P(18:01)=新稲子川温泉ユー・トリオ(富士宮市)=道の駅なんぶ(泊)

日帰り装備で三ツ沢を遡行することにしました。
↓昨日遡行したところまではルートファインディングすることなく、スムースに遡行できました。
mitsu#1.jpg
mitsu#2.jpg
mitsu#3.jpg

↓三ツ沢出合のゴルジュの先の滝。水量が多く勢いも強いので出合に戻り、右岸の仕事道跡の踏み跡を拾い捲きましたが、そこはヒルの縄張りでした。
mitsu#4.jpg

↓登れる滝が飽きない程度に現れます。
mitsu#5.jpg
mitsu#6.jpg

↓赤岩の滝。右岸ルンゼから捲きました。
mitsu#7.jpg

↓その後も飽きない程度に登れる滝が現れます。
mitsu#8.jpg

↓三俣下の大滝。時間切れで引き返しました。
mitsu#9.jpg

下降の途中で1つの滝を下りられずに高捲いた結果、3ピッチの懸垂下降となりました。これが思った以上に時間が掛かりました。明るい内に車に戻ることができましたが、時刻が遅くなったため昨日の湯は入れず、また立ち寄り湯を探して体を温めることになりました。
ゴールデンウイーク中の立ち寄りの営業状況が違うことに翻弄された2日間でした。
皆様お疲れ様でした。noy
posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | 沢登り

2019年04月23日

丹沢 大棚沢遡行、大日沢下降

丹沢・大棚沢に行って来ました。
【メンバー】
noy(L), tns
【コースタイム】
2019/04/23
塩水橋P(7:54/8:06)=瀬戸橋=塩水林道・引き返し(8:48)=瀬戸橋(9:13)=本谷林道=本谷吊橋(9:31)=林道終点(9:53/10:15)・大棚沢入渓〜大棚(11:31)〜登山道(12:12/12:20)〜新大日東側鞍部・大日沢下降(12:48)〜オバケ沢出合(13:32)〜本谷林道終点(14:39/14:52)=塩水橋P

GWの始めの富士川支流の戸栗川・三ツ沢のための足慣らしとして、短い行程の大棚沢を選んだ。
昭和44年発行の「丹沢の山と谷」には出合対岸に小屋があるが、今は何も無かった。

↓出合から直ぐの滝。ホールドが細かかった。
otana2.jpg

↓小さな滝が続く。
otana3.jpg
otana4.jpg

↓大棚は黒く印象は暗かった。落ち口下10mまでは問題ないように見える。「丹沢の谷200ルート」では右岸を巻いていたが、左岸を捲いた。
otana5.jpg
otana6.jpg

↓下降の大日沢は、オバケ沢出合までガレの沢であった。「丹沢の山と谷」には水流の記載があるので50年の間に崩壊が進んだ結果であろう。
otana7.jpg

オバケ沢の方が広く水量が多くあり本流。
↓大棚沢出合手前の大日沢ゴルジュは左岸を捲き下った。暑ければゴルジュ突破は面白そうである。
otana8.jpg

最後の堰堤は懸垂下降をして入渓点に戻った。
ヒルには合わなかったが、大棚沢に向かうアプローチで瀬戸橋を渡り塩沢林道を進んでしまいアプローチでまた失敗した。トホホ。noy
posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | 沢登り

2019年04月07日

安倍奥 藤代川左俣

他会の山行に会から2名参加して、7名で安倍奥の藤代川左俣に行ってきました。

道の駅真富士の里に朝集合し、藤代集落の林道終点に移動して沢仕度して出発。
↓直ぐ林道終点近くの農作業用の吊り橋を渡りましたが、高度感もあり、全員一度には渡らずに、後半は間を開けて渡りました。
fujisiro01.jpg

↓左俣から直ぐに見える大滝。手前の2m滝を腰まで水に浸かり滝壺に向かいました。滝は登れそうもなく左岸側にルートが取れそうでしたがロープを出した方がよさそうな高さでした。滝壺まで来なかったメンバーが先に右岸を高捲いているのでそれに続き、落ち口の先で懸垂下降し沢床に下りました。左岸からの捲きの方が楽だったかもしれません。
fujisiro02.jpg

↓この滝は、水流沿いはシャワーになります。左側を捲き気味に越えました。
fujisiro03.jpg

↓この滝は左岸を高捲きました。
fujisiro04.jpg

↓よく見ればホールド豊富。だれもドボンしませんでした。
fujisiro05.jpg

↓先の2m滝に続く大滝。2名はあえて右側から越えてシャワーを浴びました。
fujisiro06.jpg

↓トイ状の大滝。リーダが偵察し、後半が登れそうもないので左から捲きました。
fujisiro07.jpg

↓この2条の滝は、各々思い思いのルートを登りました。
fujisiro08.jpg

↓この滝は左側から簡単に捲けますが、3名がトライしました。
fujisiro11.jpg

↓時間が押したので、Co1130mで出合う右岸ガレ沢から標高点1401を目指して登りました。
fujisiro12.jpg

↓13時45分に標高点1401まで1時間弱で詰上がり、靴を履き替えて下山しました。途中笹薮がうるさいところがありました。
fujisiro13.jpg

↓稜線を標高点1001まで下り、そこから南東尾根を下り、植林帯、茶畑を抜け、最後は最奥の民家の軒先を、家人に挨拶をして通らしていただき、民家から続く車道終点に出ました。
fujisiro14.jpg

皆様ありがとうございました。noy
posted by 相模AC at 21:00| Comment(0) | 沢登り

2019年03月20日

西穂高岳PH

2019.3.20 春先の晴天を狙って、KJ田さんと西穂高岳PHに行ってきました。
無風快晴で気温上昇も大きく、西穂山荘から稜線に上がると20℃、暑い一日になりました。
紫外線も強烈で日焼け対策が核心だったような(笑)。
2019_0320_110334-DSCN0988.JPG
2019_0320_110329-DSCN0987.JPG

独標!
2019_0320_115733-DSCN0993.JPG
2019_0320_120800-DSCN0998.JPG

穂高連峰!
2019_0320_120727-DSCN0995.JPG

さらに先へと進みますが、翌日は朝から暴風雨の予報となったので、最終ロープウェイに間に合うよう、ピラミッドピーク手前で引き返しました。
2019_0320_123814-DSCN1000.JPG

≪ピラミッドピークまであと15分uuuuu...≫
2019_0320_123828-DSCN1001.JPG

下山も核心
2019_0320_125014-DSCN1003.JPG
(記 二H)


posted by 相模AC at 10:07| Comment(0) | 積雪期ピークハント

2019年02月24日

石尊稜

石尊稜に行ってきましたが、3月下旬のようでした。

日程:2019年2月23〜24日
メンバー:kam(L), noy(記)
コースタイム:
2/23
美濃戸口 K さん別荘8:07 - 改修記念碑8:28 - やまのこ村9:10 - 林道終点10:07 - 10:58赤岳鉱泉11:38 - 12:30石尊稜取付き下見12:50 - 13:15赤岳鉱泉
2/24
(幕)4:45 - 5:30石尊稜取付き5:40 - 6:10下部岩壁基部6:17 - 9:10上部岩壁基部9:45 - 10:45石尊峰10:54 - 11:40地蔵尾根分岐11:50 - 行者小屋12:18 - 12:38テント撤収13:33 - 林道終点14:16 - やまのこ村15:02 - 改修記念碑15:29 - 15:35美濃戸口 K さん別荘

↓快晴の中、行きの登山道から大同心を望む。
20190223-seki01.jpg

↓明日のアプローチの様子を観に向かう。
20190223-seki02.jpg

↓西壁。
20190223-seki03.jpg

↓石尊稜を確認。雪が少ないようだ。
20190223-seki04.jpg

↓トレースがわずかに残っている。ここでテンバに引き返す。
20190223-seki05.jpg

↓ヘッデンで出発。昨日引き返した地点の下で装備を着けた。
20190223-seki06.jpg

↓後続パーティーの灯り。
20190223-seki07.jpg

↓明るくなり振り返ると阿弥陀岳。
20190223-seki08.jpg
20190223-seki09.jpg

↓途中の草付。雪が着いていない。
20190223-seki10.jpg

↓中間の雪稜。雪が無いかもと心配していたが十分にあった。
20190223-seki11.jpg
20190223-seki12.jpg

↓登攀終了。
20190223-seki13.jpg

↓稜線の登山道からの富士山の眺め。
20190223-seki14.jpg

↓地蔵尾根の下り。阿弥陀岳が良く見える。
20190223-seki15.jpg

3度目の石尊稜でしたが、一番雪が無くまた暖かかった。しかし何故かカラビナを上部岩壁下と途中で2回2個落とした。合掌。
noy
posted by 相模AC at 20:00| Comment(0) | 積雪期バリエーション

2019年02月11日

雷電海岸

2月8日〜11日、K取さん(CL)、K田さん、二Hの3名で北海道積丹半島の先の雷電海岸へアイスクライミングに行ってきました。
現地では数十年振りの猛寒波到来中で、行く先々で、”よくいらっしゃいましたね!”と歓迎されました。

2019_0209_140900-DSCN0915.JPG
≪中央が2ルンゼ、その左やや上に1ルンゼ≫
初日(2/9)1ルンゼの1ピッチ目のK田さん
2019_0209_115019-DSCN0905.JPG

2日目(2/10)2ルンゼの1ピッチ目のK取さん
2019_0210_090353-DSCN0920.JPG
2ピッチ終了点からの懸垂下降
2019_0210_114029-DSCN0933.JPG
3ルンゼは見学のみ
2019_0209_132836-DSCN0908.JPG
2019_0209_133813-DSCN0909.JPG
鉛色の空&荒れ気味の日本海の絶景、厳しい寒さの中、心に残るクライミングとなりました。
※北海道の味覚(新鮮な魚介、お肉、野菜・・・・)も腹いっぱいいただきました。










posted by 相模AC at 17:07| Comment(0) | アイスクライミング

2019年02月10日

旭岳東稜

赤岳東面の雪稜に行ってきました。

日程:2019年2月9〜10日
メンバー:kam, noy(記)
コースタイム:
2/9(土)美し森駐車場(10:00/10:30)−林道終点(11:35)〜出合小屋(12:01)(テント泊)
2/10(日)出合小屋(4:49発)〜権現沢〜旭岳東稜末端尾根上co1990m付近(6:11/6:16)〜五段の宮手前Co2500m付近(11:37/11:57)〜(戻り)〜東稜末端尾根上co1990m付近(14:55)〜上ノ権現沢(15:04)〜出合小屋(15:13/15:52)〜林道終点(16:40/16:48)〜美し森駐車場(17:43)


↓久しぶりの地獄谷、大水が出たのでしょう。沢床が削られて堰堤を巻くところが増えてました。
20190209-asa01.JPG

↓初日のテンバ。小雪が舞いました。
P2090010.JPG

↓ヘッデンにて出発するも、前日の偵察を怠たり取付きのルートファインディングに右往左往。
P2100011.JPG

↓東稜を望む。快晴。わくわく。
P2100014.JPG

↓小ギャップにて足場が探せずにロープを出して深雪へ懸垂。時間が掛かる。
P2100015.JPG
P2100017.JPG

↓小さな岩壁はロープなしで。
P2100021.JPG

↓五段の宮手前の雪壁。ロープを出した。
P2100025.JPG
P2100026.JPG

↓五段の宮を望むも時間切れで引き返す。
20190209-asa10.jpg

↓往路での懸垂下降。
P2100032.JPG

まだまだ修行が足りないな。。。お疲れ様でした。noy

posted by 相模AC at 22:00| Comment(0) | 積雪期バリエーション

2019年02月03日

ラッセル、雪洞、雪崩対策訓練

上越へ、ラッセル訓練等に行ってきました。

日程:2019年2月2〜3日
メンバー:shk, kat, kak, nah, ikm, nak, noy(記)
コースタイム:
2/2(土)土樽駅(10:40/11:10)〜林道〜棒立沢左岸尾根末端co600m(12:00/12:06)〜棒立沢左岸尾根co750m付近(12:40)雪洞泊地
2/3(日)雪洞泊地(6:30)〜「Co850-1030m」間ラッセル訓練〜Co1030m(8:10/8:22)〜棒立山1420m(9:53/10:21)〜往路を戻る〜Co1030m(10:56/11:10)〜雪洞泊地(11:36/12:33)〜取付き(12:53)〜林道(雪崩対策訓練(12:58/14:35))〜毛渡林道入口(13:07)〜土樽駅(13:26)

↓土樽駅駐車場で出発の準備してます。
20190202-taka01.jpg

↓土樽駅から、早くも少々ラッセルして車道へショートカット。
20190202-taka02.jpg

↓林道には先行者のトレースがありました。
20190202-taka03.jpg

↓取付きから150m程標高を揚げ、2組に分かれ雪洞掘りを開始。初めはなかなかはかどりません。
20190202-taka04.jpg
20190202-taka05.jpg

↓2つの雪洞を奥で連結。夕食は2組別々に摂り、夕食後は4人組の大きい方の雪洞に集まり懇談して、
20190202-taka07.jpg
↓就寝。。。
20190202-taka08.jpg

↓翌日は、急傾斜になるところから先行者のトレースを外してラッセル訓練。
20190202-taka09.jpg
20190202-taka10.jpg
20190202-taka11.jpg

↓主尾根への乗越で、kat さんが雪庇を切り崩しています。
20190202-taka12.jpg

↓雪庇の切通し。
20190202-taka13.jpg

↓雪庇の上だけど。。。しばし休憩。
20190202-taka14.jpg

↓主尾根は、10時までのタイムリミットでタカマタギを目指します。
20190202-taka15.jpg

↓棒立山にて、単独スキーヤに集合写真を撮っていただきました。
20190202-taka16.jpg

皆様お疲れ様でした。noy
posted by 相模AC at 20:00| Comment(0) | その他の活動