2017年03月12日

谷川岳一ノ倉沢 一・二ノ沢中間稜

谷川岳一ノ倉沢 一・二ノ沢中間稜に行ってきました。

↓一ノ倉沢を詰めています。
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↓中間稜登り始めのころ。
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↓ここ、凹角からロープを出します。
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↓小コル手前の登り。KaNaペア、Kaさん。
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↓小コルへの下降点のテラス。
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↓小コルへ下降中のKaさん。
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↓小コルのKaNa、HaSaペア。
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↓小コルから登り返し中のKaNaペア。
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↓小コルへ下降中のNiさん。
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↓暫く木登り混じりが続く。
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↓HaSaペアのSaさん。
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↓灌木帯の終わりあたり。HaSaペアのHaさん。
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↓HaSaペアのSaさん。
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↓HaSaペア。ナイフリッジ手前のアップダウンの続く雪稜。
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↓HaSaペアのHaさん。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁登攀中のHaSaペア、KaNaペア。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁登攀中のHaSaペア、KaNaペアを望む。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁下部を登るYaNiペアのNiさん。
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↓ナイフリッジ。HaSaペア。
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↓ナイフリッジ。HaSaペア。
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↓ナイフリッジを抜けたところ。HaSaペア。
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↓YaNiペアがお世話になった第一岩峰基部の雪洞。
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↓翌朝、第一岩峰を捲くYaNiペア。
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様々なことを経験し得るものが多い山行でした。Noy
posted by 相模AC at 23:57| Comment(0) | 積雪期縦走

2016年03月13日

タカマタギ(積雪期ピークハント)

会恒例のタカマタギ雪洞山行。当初2月に予定していたが、荒れ模様の天候等のために1ヶ月延期し、3月の実施となった。この山行のメインはテント泊ではなく、雪洞、イグルー、スノーマウント(簡易かまくら)の経験。雪洞は雪が少なくほれなかったが、スノーマウントは上々の出来で、6人が宴会可能なスペースのスノーマウントを作ることが出来た。

スノーマウント構築中
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中から見た図
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6人で宴会可能なスペース
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翌日はタカマタギへ
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誰も踏んでいない新雪を行く
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棒立山からタカマタギを望む
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報告 kawamasa
詳しい記録は http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-827079.html







posted by 相模AC at 22:46| Comment(0) | 積雪期縦走

2015年03月29日

谷川岳縦走記 2015/03/21〜22

2015年3月20日(金) 
 20:00 FDTさんをpick up (PU)、20:30 にKMTさんを相模原警察署まえでPU。
あきるのICから圏央道に入り関越道を水上ICで下り、道の駅でいつもどおり
の "儀式" の後に仮眠。
 土樽駅に至る道路が工事中のため途中までしか入ることができないという
情報を得て、土合駅に車を止めて電車で土樽駅に行くこととしていた。
20日中に土合駅まで入ることも考えたが、快適性からここ道の駅で仮眠する
ことにした。

3月21日(土)快晴
 土合駅始発の電車は8:34のため睡眠は十分であった。
土合駅ではスキー客の車で埋め尽くされていてマズイと思ったが、時間が
遅いのでスキー客の車は1台また1台と出て行ったため、駐車するのには
問題はなかった。
土合駅構内で食事を済ませ、462段の階段を下って地下駅から長岡行きの
列車で10分程で土樽駅に到着。
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 駅からは晴天の中、尾根末端の取り付きまで
1時間ほど汗だくになりたどり着く。とても3月とは思えない陽気に圧倒される。
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 急な雪の斜面をしばらく頑張ると尾根上にでる。ここから尾根上を矢場ノ頭を目指して登る。
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 やがて万太郎が大きく迫ってくる。素晴らしい!
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 KMTお姉さん快調!
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 苦しかった登行もようやく矢場ノ頭が見えてきてテン場を探すことに。
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 ブロックを積んでテン場の整備。影が長くなってきた。
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 夕暮れ間近の万太郎山を望むことができる絶好のテン場。
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3月22日(日)晴れ
 今日はコース中、ハイライトの茂倉を越えて谷川岳まで縦走をする。
天候の状況によっては矢場ノ頭から引き返すことも考えていたが、問題
はなさそうなので縦走を決定。
 テン場から30分ほどで矢場ノ頭に到着。茂倉に続く尾根がよくわかる。
この尾根は巨大な雪庇ができやすく十分に注意が必要。風向の関係で
向かって右側に雪庇が発達している。また左側は茂倉沢に急に落ちている
ためコース取りに注意を要する箇所となっている。
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 矢場ノ頭に到着して初めて積雪量の異変に気づく。このコースは4度目となるが、
すべてこの時期に訪れて、二回敗退、一回は完走できたが、雪の量はこんなものでは
なかった。今年は明らかに雪の量が少ないのである。
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 矢場からは、仙ノ倉、平標を望むことができる。
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 登ってきた方角に目をやると、足拍子もその尖った山頂を見せている。
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 改めて茂倉へ続く尾根を観察すると、雪面が切れて地面が黒い肌を見せている箇所が
かなりあることが伺える。しかし尾根下部は雪庇が出ていて注意を要すると判断。
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 実際に尾根に取り付いてみると、時間が早いせいか雪面はクラストしていてアイゼンは
利くのでホットしたが失敗は許されない。
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 尾根のほぼ中間地点で憩うFDTさん。
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 あと少しで茂倉へ。小屋は雪に埋まっていて、まったくその姿を見ることが
できなかった。
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 茂倉山頂は、標柱がわずかに見えているだけだった。
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 ここまで来れば先が見える。あとは一ノ倉岳から谷川岳を目指すのみ。
写真は一ノ倉岳から谷川岳方面を望む。肩の小屋も見える。
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 やがてトマの耳に到着しメンバーで記念撮影。天気も良好でまあまあ満足のいく山旅だった。
下りは西黒尾根を下降の予定であったが、時間的に無理なので天神尾根を下って
ロープウエイで麓まで下りて、徒歩で土合駅まで車を回収した。お疲れさま!
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<参考タイム>
3/21 土合駅(8:34)➠ 土樽駅(8:45) → 登山口(9:45) → 矢場ノ頭手前(1350m)(幕)(14:50)
3/22 テン場(6:10) → 矢場ノ頭(6:45) → 茂倉岳(9:55) → 一ノ倉岳(10:40) → 奥の院(12:22) → トマノ耳(12:50) → 肩の小屋(13:00) → 天神平 14:50
































posted by 相模AC at 16:38| Comment(0) | 積雪期縦走