2021年08月28日

川上村廻り目平からの帰途、立ち寄り案内A

2021.7.26 おいしい学校・旧津金学校の見学
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1875年(明治8年)に開校

ここも帰途に立ち寄りたい。昭和30年代前半の小学校の雰囲気を味わうことができる。明野町の観光ひまわり畑(昨年と今年はコロナ禍で中止)、ほとんど信号のない茅ヶ岳広域農道を走り、この道路のドンツキの敷島地区から甲府市街に向かうと(清潔な山宮温泉がある@700⇒太刀岡山の帰りによい)双葉スマートインターが近い。帰路にある美味しいお蕎麦屋さんも3軒ほど知っている。
ぬる湯の増冨ラジウム温泉も捨てがたい。

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北杜市三代校舎ふれあいの里 ここ旧津金学校敷地に明治、大正、昭和と3代の学校が並んでいる。
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旧津金学校遠景
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旧津金学校1階には展示室、ペザンアート㊟の展示(7/23-9/20)を行っていた。
㊟ヨーロッパの農民が自分たちのために丹念に作った家具や小物のこと
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小学校の教室が閉校時そのままに保存。木製の机と小さな椅子があって座ってみた。足踏みオルガンもあった。
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山梨県に保存されている学校建築
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学校で使われた教材や学校給食のアルマイト食器など
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ハンドベル、ドレミの音階の音がでる。
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天球儀
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建物Topに吊られた太鼓。朝始業時、昼休み、夕終業時など村一円に轟かせたのだと思う。
ここは高台で釜無川を隔てて南アの鋸岳、甲斐駒ケ岳、鳳凰三山を眺めることができる。
By クリ爺改、クリG
㊟当日までの画像はセレクトしてあるので、順次掲載してゆきます。皆さん遅くなりゴメン
日頃使い慣れているNIFTYのブログと異なり、このSAKURAブログはしばらく入力してなかったので画像掲載方法に戸惑っています。
posted by 相模AC at 15:30| 日記

川上村廻り目平からの帰路、立ち寄り案内@

2021.7.26 川上村 
廻り目平キャンプ場の標高は1,500m超、ダウンジャケットを必要とするくらい余りにも涼しい朝晩。
暑いところには戻りたくないのだが・・・
残った3人ですべてきれいに撤収。7時には精算してゲートを出た。2人はクラック講習会に参加とのことで、信州峠から瑞牆山の集合地へ向かった。

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川上村の自慢は村が日本一のレタスの大産地であること、そして宇宙飛行士 油井亀美也さんを輩出したことではないだろうか。私は加えて川上犬の保存飼育に携わっていることではないかと思う。

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過去には村を貫く千曲川源流で大規模な山津波の大きな災害があったこと、時間に余裕のある時には村役場敷地内にある災害を記録した森の交流館と飼育している川上犬を見ることができる。お勧めしたい
posted by 相模AC at 14:54| 日記

2019年09月15日

瑞牆山 山河微笑 2019年09月15日

2019年9月15日
K取さん N(筆者)HSさん SNさん の4名で
瑞牆山 十一面岩左岩壁 山河微笑ルート5P(10a)を登ってきました。

結果としましては
5P目が厳しく、フリーで突破できず、A1(スリングアブミ利用)
での突破となりました。
 
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15日午前6時植樹祭広場駐車場を出発
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7時30分頃取り付き到着 準備後、K取さん・N ,HSさん・SNさんペアで登攀開始。
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1P目(5.8)K取さんリード。オンサイト。フォローの筆者はテンションしてしまいました。
緊張とザックが重たかったので・・・無念です。
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後続のHSさんも1P目(5.8)オンサイト。
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フォローのSNさん
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2P目(5.8)チムニーに挟まりリード中の筆者。
奮闘し、オンサイト!!。
支点のとり方が悪く、ロープがうまく流れず。
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2P目フォローのK取さんと後続2P目リード中のSNさん
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3P目(10a)K取さん リード
木からクラックへのトラバースが核心!
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トラバース成功。
フォローの筆者は木のトラバースでテンションしてしまいました。
ザックが重たかったので・・・無念です。
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ビレイしていたところ、
2P目の登攀を終えて終了点に来たSNさん。
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3P目終了点にて休憩。

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4P目は一旦登って、下るルートで、デシマルグレードは設定されていません。
このピッチはクライムダウンではなく、懸垂下降で5P目へ行くことにしました。
写真は4P目のクライムダウンポイントに懸垂支点を構築し、5P目へ懸垂下降中の写真です。
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5P目(10a)を見上げる。
中央の「逆く」の字に見えるクラックがルートです。
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5P目(10a)OW(オフィズス)セクションで格闘中の筆者。この箇所は本当に厳しく、
プロテクションがとれず、恐怖との戦いで苦労しました。
この写真の前に3回位フォール。カムが墜落を止めてくれました。
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5P目(10a)(フィスト)セクションで格闘中の筆者。
クラックが広く、フィストジャムができず、数回のフォールを繰り返しました。
カムが墜落を止めてくれましたが、フリーでの突破を諦めてA1で切り抜けました。
A1でも厳しかったです。かなりの時間をこのピッチで費やしてしまいました。

左岩壁直下の終了点に到達後、4回の懸垂下降で
13時30分取り付きに戻る。

徒歩にて植樹祭広場駐車場には15時に戻りました。

本ルートは30年前に相模AC会員であった渡部さんが初登されたとのこと。
道具も情報もなかったであろう当時に、こんなルートを開いた、
その精神はすごいと感じました。

5P目については
フリーでの突破が厳しい場合には、早めに人工登攀へ
切り替えるなどの冷静に対処すべきだったかなと思います。
クラック練習して、いつの日か完登したいです。

N記








posted by 相模AC at 23:35| Comment(0) | 日記