2019年05月02日

大峰の沢・下多古川遡行

2019年5月、大峰の沢に行って来ました。

メンバー:
ak(L,他会),szk(他会),nhi,noy(SL)

【下多古川遡行】
コースタイム:
5/1 新横浜(6:00)=(JR)=京都=(近鉄)=大和上市駅=(タクシー)=民宿泊 5/2
民宿(6:30)=(タクシー)=下多古川林道終点(6:48/7:22)〜下多古川入渓〜琵琶滝下(8:55/9:07)〜滝見台(9:26/9:35)〜琵琶滝落口(9:48)〜中ノ滝(10:22/10:51)〜角千本淵・モチ谷出合(11:39)〜木ノ葉いらずの淵(13:04)〜Co1150m石垣のある右岸枝沢(ササゴオリ?)(13:29)〜Co1170m付近穴から落ちる逆くの字20m斜滝(13:48/13:52)〜(戻る)〜Co1150m右岸枝沢遡行〜Co1180m二又・右〜Co1220m付近泊(14:25)

初日は雨になり、入渓せずに民宿に素泊まりした。
二日目、民宿からタクシーに乗り移動。雨は上がって曇り空の中を出発。

琵琶滝遊歩道に一旦入り直ぐに入渓。↓腰まで浸かるところがあった。
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↓右手上に遊歩道があり一旦遊歩道に上がる。遊歩道が出来てから長年桟道などは修繕されていないようだ。
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↓琵琶滝2段50m。登るなら左側かななどと呟く。昨年亡くなった人に合唱。
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↓琵琶滝から戻り滝見台にあがった。ここから琵琶滝落ち口まで捲き道がある。
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↓中ノ滝40m。
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↓中ノ滝を過ぎると渓相が穏やかになりテンバ適地がいくつか見つかる。
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↓角千本淵。滝の左に残置スリングが垂れていたが、傾斜が緩く水流沿いを登れる。
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↓手ごろな滝が現れる。
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↓木の葉入らずの淵。左岸のルンゼから高捲いた。案内本によると「大和誌」にこの淵は記載されているとのこと。
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↓1170m付近。右岸に大きい岩屋があり、本流沿いの滝は水量が殆どなく、右岸側の天井の穴から直瀑となって落ちていた。
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↓初めて穴から落ちる滝を見た。ビックリ!
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沢を戻り、伊坪谷側へ枝沢を遡行し本日の幕営地とした。
(続く)
posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | 沢登り
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