2018年12月19日

2018年度谷川岳天神平雪上訓練

2018年12月15日〜16日の2日間に渡り、谷川岳天神平尾根にて雪上訓練を実施した。会員20名余りの参加があった。
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厳冬期のテント泊を想定し、フル装備でロープウェイを待つところ。
ロープウェイ降車後、天神尾根の雪崩を避けられる適地にテント設営した後、支度を整え、天神尾根へ。
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基本技能である雪上歩行を練習した。
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これは、緊急時に風雪を防ぐための訓練である。ツエルトに入り・・・・・
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パーティー全員で風雪に耐える。
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雪上での確保に有効なスタンディングアックスビレイの訓練。
この時は初日ということもあり、アイゼン装着なしでしている。

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初日の訓練は15時頃に終了した。
設営テント内で雪から飲料水を確保、夕食を準備。ちゃんこ鍋である。訓練によりお腹が空いていたのか、とても美味しかった。満腹になると、いつのまにか眠たくなり、20時頃には就寝となった。

12月16日(日)4時30分に起床。朝食準備、実施、片付け、身支度を行う。
訓練開始時刻7時30分頃であった。
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アイゼンを装着し、雪面歩行の練習を実施。
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転んでしまった場合の滑落停止動作訓練。
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同じく滑落停止動作訓練。
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こちらはアイゼンを装着してのスタンディングアックスビレイ訓練。
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同じくスタンディングアックスビレイ訓練。経験者による指導中。
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デッドマンを埋設、有効な支点として機能するかも確認した。
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確保による衝撃力により、埋設したデッドマンが動きできた空洞。
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雪崩に遭遇、埋没した仲間の捜索救助を想定したビーコン捜索訓練模様。

以上2日間を通じて、動作の確認・訓練を実施した。
訓練を継続し、技術習得・向上に努めたい。

N記






posted by 相模AC at 01:02| Comment(0) | その他の活動
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