2018年10月21日

墓場尻川

メンバー:noy(L,記), kam, rym, kak
コースタイム:
10/20:小田急線海老名駅西口(20:00)=松井田妙義IC=コンビニ=道の駅みょうぎ(22:30)
10/21:前泊地発(5:40)=泉橋P(6:20~6:53)〜堰堤上入溪(6:58)〜2連大堰堤上(7:41)〜三俣・左俣(9:16)〜三段滝(9:22~10:22)〜雌滝(11:03~11:12)〜雄滝(11::28~12:48)〜右岸尾根作業道〜作業道移動〜本流(13:01)〜作業道移動〜Co1182点付近林道(13:18~13:35)〜Co1170和宮道・林道分岐(13:49)〜Co1060m陣馬が原・旧中山道和宮道追分(14:04)〜Co909m峰北西鞍部(栗が原)(14:33)〜北東尾根下降〜車道(15:43)〜泉橋P(15:47)

10月21日、墓場尻川に行ってきました。
当初、檜枝岐村の硫黄沢を計画していましたが気温が低い予報を嫌い、予報で5度以上高い場所に変更です。紅葉には早過ぎましたがヒルには出合ませんでした。

いずみ橋先の駐車スペースで仕度を整え、墓場尻川左岸の林道を進み最初の堰堤を越えた先で沢に下り入渓。
↓(1)河原を進むと直ぐに小滝に続く30mLナメ床が現れる。
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↓(2)次に現れる小淵は右を簡単にへつる。
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↓(3)4m幅広滝を越えるとまた30mLナメ床が続く。
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↓(4)ナメ床が終わり沢が右に曲がるとこの沢の最峡部が現れるが捲き道は右岸に付いている。しかし左岸からも懸垂を交えて越せる。その先に突然現れる巨大堰堤は、右から捲いた。
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↓(5a)堰堤の上の河原を過ぎると5m滝幅広滝が現れる。左側に赤テープが見えるが、右側をロープを出して登る(noy)。途中2か所ハンドジャムができる溝がある。落ち口はホールドは乏しくつるつるでタワシで滑りを取り落ち葉を払いながら慎重に重心を移動。
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↓(5b)後続を肩がらみで確保(rym)。
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↓(6)30分ほど河原やナメ床を進むとCS7mの滝が現れる。左岸を簡単に捲ける。近くまでいったが激シャワーで諦め、左岸からkakさんにロープを出してもらう。この先直ぐ右手に石積みが現れる、炭焼きの後であろうか。ここから左岸林道まで続く踏み跡があるようである。
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Co775m辺りで小休止。その先、↓(7)Co820m三俣の左俣出合の滝。
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↓(8)三俣から直ぐに3段の滝ゴルジュ。1段目はrymさんリード。2段目、3段目noyリード。
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3段の滝を過ぎるとナメ床や小滝が連続し、陽が当たり癒される。↓(9)30分ほどで雌滝が現れる。右岸から捲く。
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↓(10)15分程で雄滝が現れる。右側を登るが途中でロープを出しrymさんがリード。左側の水流近くにルートが取れそうだったが登り始める前のルートファインディング不足であった。
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雄滝上の左岸尾根に上がったのでそのまま林道を目指すが、途中の仕事道を辿り周回するようにして、右岸Co1182点付近林道に着き、装備解除。林道〜和宮道〜旧中山道を通り栗が原から尾根を下降する。
↓(11)途中で1箇所懸垂下降をし、いずみ橋近くの車道に下り車に戻った。
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峠の湯で汗を流し食事を摂り反省会をして帰路に就いた。お疲れ様でした。noy
posted by 相模AC at 17:00| Comment(0) | 沢登り
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