2018年08月19日

仙ノ倉谷西ゼン

西ゼンに行ってきました。

メンバー:NY、FH
コースタイム:
2018年8月19日(日)土樽毛渡林道ゲート5:32/5:57〜群大山荘6:15〜平標新道入口6:35〜徒渉点7:21/7:45〜(入渓)〜大根下シ沢出合7:55〜東ゼン出合8:43〜第1スラブ帯9:43/10:18〜第2スラブ帯入口滝下10:28/10:35〜第2スラブ出口滝部11:20/11:40〜Co1650m付近水取12:35〜Co1700m付近〜登山道14:23〜(平標新道)〜渡渉点16:12/16:17〜平標新道入口16:55〜ゲート17:15

↓林道ゲート脇の橋の上から眺めた西ゼンです。遠目でも沢筋が白くはっきりと見えます。ゲートで一緒になった他パーティーは東ゼンに行くとのことでした。
P8191536.jpg

↓東ゼン出合から眺める西ゼンです。他のパーティーからの情報では水量は多いとのこと。確かに5cm位は平水より水位は高く、始まりのナメ滝はほぼ全面濡れていて、右側の藪との際を笹を頼りに登りました。
P8191559.jpg

↓初めのナメ滝を登っているところ。
P8191564.jpg

↓第1スラブの入り口の滝。左から捲き気味に登ると、ハーケンの残置がありました。
P8191570.jpg

↓第1スラブの水流右を登るHさん。
P8191575.jpg

↓第1スラブの終了点から下を望む。
P8191578.jpg

↓第1スラブを過ぎたミニゴルジュ。
P8191580.jpg

↓第2スラブ入口の滝。右から捲く。
P8191584.jpg

↓ブッシュに頼り過ぎたため、巻き過ぎて第2スラブ半ばの滝も捲いてしまった。
P8191585.jpg

↓第2スラブの水流を横切り、水流左を登る。
P8191587.jpg

↓左側は登りやすかった。水流の右側を見ると外傾しているように見える。
P8191589.jpg

↓第2スラブの出口は、ロープを出してHさんがリードする。
P8191591.jpg

↓第2スラブの出口を過ぎると、沢幅は狭くなり源頭の雰囲気となる。またラバーソールだと滑りやすくなる。
P8191598.jpg

藪漕ぎのルート取りに苦労して思った以上に時間が掛かり、稜線の登山道に上がる。
↓笹の海を泳ぐHさん。
P8191603.jpg

↓小さな鞍部に上がり、そこには小さい池塘が幾つかあった。
P8191608.jpg

↓下山中に見えた第2スラブ。急な登山道の下りに神経を使い、樹林帯に入って一安心。ヘッデンのお世話にならずにすみました。東ゼンに行ったパーティーはまだゲートには着いていませんでした。
P8191614.jpg

Hさんありがとうございました。
noy

posted by 相模AC at 18:00| Comment(0) | 沢登り
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: