2018年08月06日

尾白川鞍掛沢金山沢

8月5−6日に、南アルプス、尾白川鞍掛沢金山沢に行って来ました。

メンバー:NY、KN、SS(会員外)
コースタイム:
初日:日向山登山口矢立石8:06/8:18=林道終点9:44/10:20〜尾白川本流入渓10:34〜鞍掛沢出合11:23〜乗越沢出合13:23〜金山沢出合14:15〜鞍掛沢本流1670m付近(幕営地)14:39〜金山沢出合15:56〜Co1670m幕営地(泊)15:10
2日目:幕営地6:25〜金山沢出合6:38〜金山沢遡行〜Co1740m三俣7:18〜Co1910m二俣8:20/8:37〜40m大滝9:21/10:15〜駒薙・登山道11:13/11:40=日向山13:58/14:10=日向山登山口15:10

初日:
当日早朝に相模大野・町田を発ち、登山口に着くと駐車スペースはほぼ一杯でした。林道を1時間半で終点に着き、身支度を整え、フィックスロープに沿って入渓。
↓入渓後すぐに現れる釜。日帰り装備であれば泳ぎでしょう。左から捲いてゆるいナメ滝身を登る。
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↓その後すぐに現れる女夫滝。小休止後、ロープを曳いて左側を登る。
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↓女夫滝の上からフォロワーを確保。残置あり。
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↓鞍掛沢に入り河原歩きが続くなか、釜とそれに続くナメ滝が現れる。右から小さく捲く、
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↓右から捲いた先のナメ滝。
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↓ゴーロを捲くよりも水に入った方が楽。
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↓また釜と滝が現れる。
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↓滝下で集合写真。
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乗越沢出合を過ぎ、金山沢出合で荷物を一旦デポし、鞍掛沢上流のテン場を探索。
↓Co1670mに良好なテン場を見つける。
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2日目:
テン場から沢下降して金山沢出合に戻り、金山沢を遡行する。
↓Co1740mに掛かる8+30m大滝。下段をトライしたがザックの重みとノーロープなので諦め右から上段30mも含めて一緒に捲く。
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↓この大滝も右の草付から捲く。
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↓この大滝は、滝下まで上がり、右側から捲く。
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↓この最後の大滝40mは、滝下まで上がり左側に滝の岩壁に沿ってトラバースする。一つ下の枝沢の左岸側に出た後、岩の基部に沿ってトラバースしたが最後に詰まり数メートルの懸垂下降をした。一つ下の枝沢の左岸側に下降して捲いた方が楽であった。この大滝の捲きに50分ほどかかった。40m大滝の落ち口からは詰めの様相になる。
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登山道に出てからは、暑さ対策で何度も休憩を摂る。↓日向山の登りの白ザレ道。陽が陰ったので登り始めたが雲が流れて陽が出てきて、汗も出てきた。
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初見の沢での捲きのルートファインディングは面白いと再認識した沢でした。
noy
posted by 相模AC at 15:10| Comment(0) | 沢登り
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