2019年06月30日

普通救命講習会へ参加

この時期は毎週末あめなので、室内での講習会は良いですね。
消防の普通救命講習が、会の行事として設定されており、参加してきました。
山でも普段の生活でも遭遇することがあるかもしれない、意識の無い方への
胸骨圧迫やAED操作(機種によって多少異なる)を学習。

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意識の確認、周囲への呼びかけ等、呼吸の確認、30回胸骨圧迫からの2回の息吹込み
すぐに胸骨圧迫……続けるとしんどい。体力が…!

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一人が胸骨圧迫、一人が呼吸。
ずっと続けるのは疲れるので、コンタクトをとりながら交替するなどして続ける。

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AEDはAEDの電源を入れれば全て喋ってアナウンスしてくれるので、AEDの言う事に従う!

私は「捻挫だと思う」と言いながら足を引きずっている人(実際には骨折)位にしか遭遇したことがありませんが、お話を聞いていると諸先輩方は色々な場面で怪我や事故に遭遇している模様。こういった講習を受けて、そういった事態に対処できるようにしておくのは大切だなと思った次第です。

あと、救急の出動回数すごすぎ!!!がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
消防署職員さん、ありがとうございました!

posted by 相模AC at 09:58| 日記