2019年04月28日

富士川支流戸栗川三ツ沢

戸栗川三ツ沢

2019/04/27〜04/28
ゴールデンウィークの前半に富士川支流戸栗川三ツ沢に前夜発1泊2日で出掛けました。

【メンバー】
noy(L),tns,ak(他会)、szk(他会)

【1日目コースタイム】
4/27 道の駅なんぶ(泊)=西俣川沿い林道=折付橋・醍醐沢沿い林道終点P(7:55/8:43)〜湯ノ沢沿い林道終点・湯ノ沢入渓(8:53)〜鞍掛沢・三ツ沢出合下(10:20/10:30)〜引き返し〜湯ノ沢沿い林道終点(11:38)〜醍醐沢沿い林道終点P(11:48)=門野の湯(身延町)=江ノ電に泊まれるキャンプ場

夜間に雨が降ったが起きた時には雨は止み、曇り空に青空が混じり始めていた。入渓点では晴れ間が広がり始めた。前夜発1泊2日の予定で出発です。

駐車スペースから入渓点までは直ぐです。舗装された林道の終点から入渓しましたが、終点の舗装路は下の土砂が流されて傾いていました。
↓湯ノ沢。所々、腰まで浸かります。
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↓泊りの装備ではボルダーの乗越も大変です。
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↓連続するちょっとした滝場で腰まで浸かり、ルートを探しました。
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遡行開始して2時間、小雨の中に雹が混じってきました。
↓三ツ沢出合まであと少しのところで、遡行を中止して下降開始です。
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↓連続するちょっとした滝場。帰りも腰まで浸かります。時々雹が強く降りました。
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車に着いた時には完全にはびしょ濡れ。お風呂を探して3件目でやっと体を温めることができました。その後江ノ電1両を泊り場としました。


【2日目コースタイム】
4/28 江ノ電に泊まれるキャンプ場=醍醐沢沿い林道終点P(6:25/7:08)〜入渓(7:16)〜鞍掛沢・三ツ沢出合(8:39)〜赤岩ノ滝(11:16)〜三俣下の大滝下(11:50)〜引き返し〜鞍掛沢・三ツ沢出合(16:46/16:54)〜入渓点(17:51)〜醍醐沢沿い林道終点P(18:01)=新稲子川温泉ユー・トリオ(富士宮市)=道の駅なんぶ(泊)

日帰り装備で三ツ沢を遡行することにしました。
↓昨日遡行したところまではルートファインディングすることなく、スムースに遡行できました。
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↓三ツ沢出合のゴルジュの先の滝。水量が多く勢いも強いので出合に戻り、右岸の仕事道跡の踏み跡を拾い捲きましたが、そこはヒルの縄張りでした。
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↓登れる滝が飽きない程度に現れます。
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↓赤岩の滝。右岸ルンゼから捲きました。
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↓その後も飽きない程度に登れる滝が現れます。
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↓三俣下の大滝。時間切れで引き返しました。
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下降の途中で1つの滝を下りられずに高捲いた結果、3ピッチの懸垂下降となりました。これが思った以上に時間が掛かりました。明るい内に車に戻ることができましたが、時刻が遅くなったため昨日の湯は入れず、また立ち寄り湯を探して体を温めることになりました。
ゴールデンウイーク中の立ち寄りの営業状況が違うことに翻弄された2日間でした。
皆様お疲れ様でした。noy
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2019年04月23日

丹沢 大棚沢遡行、大日沢下降

丹沢・大棚沢に行って来ました。
【メンバー】
noy(L), tns
【コースタイム】
2019/04/23
塩水橋P(7:54/8:06)=瀬戸橋=塩水林道・引き返し(8:48)=瀬戸橋(9:13)=本谷林道=本谷吊橋(9:31)=林道終点(9:53/10:15)・大棚沢入渓〜大棚(11:31)〜登山道(12:12/12:20)〜新大日東側鞍部・大日沢下降(12:48)〜オバケ沢出合(13:32)〜本谷林道終点(14:39/14:52)=塩水橋P

GWの始めの富士川支流の戸栗川・三ツ沢のための足慣らしとして、短い行程の大棚沢を選んだ。
昭和44年発行の「丹沢の山と谷」には出合対岸に小屋があるが、今は何も無かった。

↓出合から直ぐの滝。ホールドが細かかった。
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↓小さな滝が続く。
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↓大棚は黒く印象は暗かった。落ち口下10mまでは問題ないように見える。「丹沢の谷200ルート」では右岸を巻いていたが、左岸を捲いた。
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↓下降の大日沢は、オバケ沢出合までガレの沢であった。「丹沢の山と谷」には水流の記載があるので50年の間に崩壊が進んだ結果であろう。
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オバケ沢の方が広く水量が多くあり本流。
↓大棚沢出合手前の大日沢ゴルジュは左岸を捲き下った。暑ければゴルジュ突破は面白そうである。
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最後の堰堤は懸垂下降をして入渓点に戻った。
ヒルには合わなかったが、大棚沢に向かうアプローチで瀬戸橋を渡り塩沢林道を進んでしまいアプローチでまた失敗した。トホホ。noy
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2019年04月07日

安倍奥 藤代川左俣

他会の山行に会から2名参加して、7名で安倍奥の藤代川左俣に行ってきました。

道の駅真富士の里に朝集合し、藤代集落の林道終点に移動して沢仕度して出発。
↓直ぐ林道終点近くの農作業用の吊り橋を渡りましたが、高度感もあり、全員一度には渡らずに、後半は間を開けて渡りました。
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↓左俣から直ぐに見える大滝。手前の2m滝を腰まで水に浸かり滝壺に向かいました。滝は登れそうもなく左岸側にルートが取れそうでしたがロープを出した方がよさそうな高さでした。滝壺まで来なかったメンバーが先に右岸を高捲いているのでそれに続き、落ち口の先で懸垂下降し沢床に下りました。左岸からの捲きの方が楽だったかもしれません。
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↓この滝は、水流沿いはシャワーになります。左側を捲き気味に越えました。
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↓この滝は左岸を高捲きました。
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↓よく見ればホールド豊富。だれもドボンしませんでした。
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↓先の2m滝に続く大滝。2名はあえて右側から越えてシャワーを浴びました。
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↓トイ状の大滝。リーダが偵察し、後半が登れそうもないので左から捲きました。
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↓この2条の滝は、各々思い思いのルートを登りました。
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↓この滝は左側から簡単に捲けますが、3名がトライしました。
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↓時間が押したので、Co1130mで出合う右岸ガレ沢から標高点1401を目指して登りました。
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↓13時45分に標高点1401まで1時間弱で詰上がり、靴を履き替えて下山しました。途中笹薮がうるさいところがありました。
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↓稜線を標高点1001まで下り、そこから南東尾根を下り、植林帯、茶畑を抜け、最後は最奥の民家の軒先を、家人に挨拶をして通らしていただき、民家から続く車道終点に出ました。
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皆様ありがとうございました。noy
posted by 相模AC at 21:00| Comment(0) | 沢登り