2018年10月28日

湯河原幕岩正面壁でクラック修行

10月28日に湯河原幕岩正面壁に行ってきました。私は 2015年12月27日以来の2度目の訪問でした。

メンバー:fuh(L), kis, noy(記)

1.コナン
岩場には一番乗り。kis さんリード。私はトップロープでカムをセットしながらの疑似リード。しかし私のセットしたカムが1つ外れなくなり、↓(1)fuh さんにトップロープで登った後回収していただく。fuh さん曰く「サイズ違い、または場所の...」。回収ありがとうございました。
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2. ベビー・ピナクル
↓(2) kis さんのリード。【kis:手のサイズが良いのか?快適!】。続く fuh さんもリード。
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↓(3) 私の番。バランスが悪そう。2回テンションしてなんとかトップアウト。右手の甲が痛い。
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3. No 3 ルート
↓(4) fuh さんリード。【fuh:もう少し登りやすかった記憶があるが、意外と難しかった。】
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↓(5) kis さん。私の苦労したところを右足フットジャム?で決めていた!【kis:ニー&ヒールトゥーかなぁ】
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↓(6) 私はトップロープで1回テンション。右足が決まらずお尻で何とか。後で訊くと fuh さんはフットジャムを使ったことのこと。
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4. ポニーテール
↓(7) クラックではないが No1 ルート待ちの間に、休憩中のパーティーが掛けたままのクイックドローを拝借し私だけ登らせてもらう。ありがとうございます。
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5. No 1 ルート
↓(8) fuh さんリード。【fuh:相変わらずむずかしいがいいルート。】
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↓(9) kis さんバランスよく攀じ登り、上部のクラックを攻めます。【kis:フィンガーで迷って、粘って、力尽きた…】
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↓(10) 私はトップロープで。右クラックから左にトラバースするとことで2回テンション。バランスが悪いのが写真でも分かります。上部の狭くなったクラックを直上せずに左に回った。直上するのが一番面白い所らしい。
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6. 再び、コナン
時刻も遅く腕の張りもありと言い訳を考えてトライするのを一旦止めた。が、他パーティーがまだ頑張っているのを見てリーダ曰く「上手になるためには...」。↓(11) 消極的な気持ちから気を取り直してリードをトライしらたテンション無しでトップアウトできました!
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クラック修行の道のりは長い。。。

良い一日でありました。ありがとうございます。noy


posted by 相模AC at 17:00| Comment(0) | クラッククライミング

2018年10月21日

墓場尻川

メンバー:noy(L,記), kam, rym, kak
コースタイム:
10/20:小田急線海老名駅西口(20:00)=松井田妙義IC=コンビニ=道の駅みょうぎ(22:30)
10/21:前泊地発(5:40)=泉橋P(6:20~6:53)〜堰堤上入溪(6:58)〜2連大堰堤上(7:41)〜三俣・左俣(9:16)〜三段滝(9:22~10:22)〜雌滝(11:03~11:12)〜雄滝(11::28~12:48)〜右岸尾根作業道〜作業道移動〜本流(13:01)〜作業道移動〜Co1182点付近林道(13:18~13:35)〜Co1170和宮道・林道分岐(13:49)〜Co1060m陣馬が原・旧中山道和宮道追分(14:04)〜Co909m峰北西鞍部(栗が原)(14:33)〜北東尾根下降〜車道(15:43)〜泉橋P(15:47)

10月21日、墓場尻川に行ってきました。
当初、檜枝岐村の硫黄沢を計画していましたが気温が低い予報を嫌い、予報で5度以上高い場所に変更です。紅葉には早過ぎましたがヒルには出合ませんでした。

いずみ橋先の駐車スペースで仕度を整え、墓場尻川左岸の林道を進み最初の堰堤を越えた先で沢に下り入渓。
↓(1)河原を進むと直ぐに小滝に続く30mLナメ床が現れる。
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↓(2)次に現れる小淵は右を簡単にへつる。
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↓(3)4m幅広滝を越えるとまた30mLナメ床が続く。
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↓(4)ナメ床が終わり沢が右に曲がるとこの沢の最峡部が現れるが捲き道は右岸に付いている。しかし左岸からも懸垂を交えて越せる。その先に突然現れる巨大堰堤は、右から捲いた。
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↓(5a)堰堤の上の河原を過ぎると5m滝幅広滝が現れる。左側に赤テープが見えるが、右側をロープを出して登る(noy)。途中2か所ハンドジャムができる溝がある。落ち口はホールドは乏しくつるつるでタワシで滑りを取り落ち葉を払いながら慎重に重心を移動。
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↓(5b)後続を肩がらみで確保(rym)。
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↓(6)30分ほど河原やナメ床を進むとCS7mの滝が現れる。左岸を簡単に捲ける。近くまでいったが激シャワーで諦め、左岸からkakさんにロープを出してもらう。この先直ぐ右手に石積みが現れる、炭焼きの後であろうか。ここから左岸林道まで続く踏み跡があるようである。
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Co775m辺りで小休止。その先、↓(7)Co820m三俣の左俣出合の滝。
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↓(8)三俣から直ぐに3段の滝ゴルジュ。1段目はrymさんリード。2段目、3段目noyリード。
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3段の滝を過ぎるとナメ床や小滝が連続し、陽が当たり癒される。↓(9)30分ほどで雌滝が現れる。右岸から捲く。
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↓(10)15分程で雄滝が現れる。右側を登るが途中でロープを出しrymさんがリード。左側の水流近くにルートが取れそうだったが登り始める前のルートファインディング不足であった。
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雄滝上の左岸尾根に上がったのでそのまま林道を目指すが、途中の仕事道を辿り周回するようにして、右岸Co1182点付近林道に着き、装備解除。林道〜和宮道〜旧中山道を通り栗が原から尾根を下降する。
↓(11)途中で1箇所懸垂下降をし、いずみ橋近くの車道に下り車に戻った。
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峠の湯で汗を流し食事を摂り反省会をして帰路に就いた。お疲れ様でした。noy
posted by 相模AC at 17:00| Comment(0) | 沢登り

調和の幻想

瑞牆山十一面岩末端壁の調和の幻想を登りに行きました。
金曜日が雨だったので岩の状態を考慮して土曜日は甲府幕岩へ。翌日のリハーサルを兼ねてブルーマウンテン5.10a、バルタン5.9などのクラックルートも登る。
↓ブルーマウンテン、いいルートです。
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日曜日は7時出発の予定でしたが、あまりに寒かったので出発を30分遅らせました。前日夜の雨で、岩の状態もちょっと心配です。
少し迷ったりしつつも1時間弱で取付きに到着しますが、やっぱり寒い・・・
でも岩は乾いていました。

↓1P目のリードはKTさん。寒くて体が動かないうえ、岩も冷たくてとても厳しい。
1P目終了点からは陽が当たって暖かくなってきました。
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↓2P目は出だしとそのあとの浅いフィンガークラックが悪い。
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↓3P目。わたし的には一番登りやすいピッチ。
1個だけあるリングボルト付近が核心だと思いますが、ボルトがあると安心できます。
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↓4P目は木登り〜スラブ〜クラック。スラブで痛恨のフォール。スラブ苦手です。
前日は小川山でスラブ慣れしておいた方が良かったかも・・・
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↓4P目終了点付近。
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↓5P目はキャメロット6番を2個持って登りましたが、それでも怖かったです。
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その上のオフウィズスは警戒していましたが、チキンウィングとニーロック?で意外とあっさり(でもないけど)登れました。
ビッグロック日吉のスクイーズチムニーの出だしみたいな感じと言えば、わかる人にはわかる?


↓終了点は岩の側面で、ちょっと冴えない感じでした。RIMG0054.JPG


↓下降中、私が無警戒に引いたロープが見事に絡まり、KTさんが登り返して回収。
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↓懸垂下降最終ピッチ。紅葉がきれいでした。
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posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | クライミング