2018年01月27日

西丹沢でアイス

数十年振りの寒波とのことで、玄関先の氷が3日間で3pの厚さに成長。期待して、27日土曜日に、西丹沢にアイスに行って来ました。

大滝橋バス停から林道・登山道を歩き、マスキ嵐沢出合から大滝沢に入渓。
↓しばらく河原を歩き堰堤を越えると、本流に氷が張っているところが現れました。
ootakisawa1.jpg

↓沖箱根沢出合のF1。厚いところは13p以上。水流が透けて見えますが、氷は固くしっかりしていました。
ootakisawa2.jpg

↓F1をリードするK氏。
ootakisawa3.jpg

↓続くF2をリードするK氏。左の氷を登りますが落ち口は水が流れていて、氷を壊さないように気を使います。尚、劔尾根R4は、スクリューを使えない写真右側の薄氷のようなところを登ったとのこと。
ootakisawa4.jpg

↓続くF3は、傾斜は緩く私Yがリード。表面を水流が流れていて、防水手袋で助かります。
ootakisawa5.jpg

↓右岸立木に残置スリングがあり、そこで確保。F4はパスしてここから懸垂で戻りました。
ootakisawa6.jpg

↓流木を利用してF1を懸垂下降。
ootakisawa7.jpg

↓福井沢出合の斜滝と奥の滝は凍っていましたが、直ぐ先の地獄棚に向かいます。
ootakisawa8.jpg

↓6年前の寒波のときも訪れましたが、そのときよりも凍っていました。
ootakisawa9.jpg

↓地獄棚下部をリード中。氷はしっかりしていましたが上部で、上段からの飛沫を少し浴びました。
ootakisawa10.jpg

↓地獄棚上部はパスして立木の残置スリングを利用して懸垂下降で戻ります。その後雨棚左岸の急登を20分汗を流して登山道に合流し、大滝橋に戻りました。
ootakisawa12.jpg
ありがとうございました。
noy

posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | アイスクライミング