2019年02月24日

石尊稜

石尊稜に行ってきましたが、3月下旬のようでした。

日程:2019年2月23〜24日
メンバー:kam(L), noy(記)
コースタイム:
2/23
美濃戸口 K さん別荘8:07 - 改修記念碑8:28 - やまのこ村9:10 - 林道終点10:07 - 10:58赤岳鉱泉11:38 - 12:30石尊稜取付き下見12:50 - 13:15赤岳鉱泉
2/24
(幕)4:45 - 5:30石尊稜取付き5:40 - 6:10下部岩壁基部6:17 - 9:10上部岩壁基部9:45 - 10:45石尊峰10:54 - 11:40地蔵尾根分岐11:50 - 行者小屋12:18 - 12:38テント撤収13:33 - 林道終点14:16 - やまのこ村15:02 - 改修記念碑15:29 - 15:35美濃戸口 K さん別荘

↓快晴の中、行きの登山道から大同心を望む。
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↓明日のアプローチの様子を観に向かう。
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↓西壁。
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↓石尊稜を確認。雪が少ないようだ。
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↓トレースがわずかに残っている。ここでテンバに引き返す。
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↓ヘッデンで出発。昨日引き返した地点の下で装備を着けた。
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↓後続パーティーの灯り。
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↓明るくなり振り返ると阿弥陀岳。
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↓途中の草付。雪が着いていない。
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↓中間の雪稜。雪が無いかもと心配していたが十分にあった。
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↓登攀終了。
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↓稜線の登山道からの富士山の眺め。
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↓地蔵尾根の下り。阿弥陀岳が良く見える。
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3度目の石尊稜でしたが、一番雪が無くまた暖かかった。しかし何故かカラビナを上部岩壁下と途中で2回2個落とした。合掌。
noy
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2019年02月11日

雷電海岸

2月8日〜11日、K取さん(CL)、K田さん、二Hの3名で北海道積丹半島の先の雷電海岸へアイスクライミングに行ってきました。
現地では数十年振りの猛寒波到来中で、行く先々で、”よくいらっしゃいましたね!”と歓迎されました。

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≪中央が2ルンゼ、その左やや上に1ルンゼ≫
初日(2/9)1ルンゼの1ピッチ目のK田さん
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2日目(2/10)2ルンゼの1ピッチ目のK取さん
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2ピッチ終了点からの懸垂下降
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3ルンゼは見学のみ
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鉛色の空&荒れ気味の日本海の絶景、厳しい寒さの中、心に残るクライミングとなりました。
※北海道の味覚(新鮮な魚介、お肉、野菜・・・・)も腹いっぱいいただきました。










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2019年02月10日

旭岳東稜

赤岳東面の雪稜に行ってきました。

日程:2019年2月9〜10日
メンバー:kam, noy(記)
コースタイム:
2/9(土)美し森駐車場(10:00/10:30)−林道終点(11:35)〜出合小屋(12:01)(テント泊)
2/10(日)出合小屋(4:49発)〜権現沢〜旭岳東稜末端尾根上co1990m付近(6:11/6:16)〜五段の宮手前Co2500m付近(11:37/11:57)〜(戻り)〜東稜末端尾根上co1990m付近(14:55)〜上ノ権現沢(15:04)〜出合小屋(15:13/15:52)〜林道終点(16:40/16:48)〜美し森駐車場(17:43)


↓久しぶりの地獄谷、大水が出たのでしょう。沢床が削られて堰堤を巻くところが増えてました。
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↓初日のテンバ。小雪が舞いました。
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↓ヘッデンにて出発するも、前日の偵察を怠たり取付きのルートファインディングに右往左往。
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↓東稜を望む。快晴。わくわく。
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↓小ギャップにて足場が探せずにロープを出して深雪へ懸垂。時間が掛かる。
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↓小さな岩壁はロープなしで。
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↓五段の宮手前の雪壁。ロープを出した。
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↓五段の宮を望むも時間切れで引き返す。
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↓往路での懸垂下降。
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まだまだ修行が足りないな。。。お疲れ様でした。noy

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2019年02月03日

ラッセル、雪洞、雪崩対策訓練

上越へ、ラッセル訓練等に行ってきました。

日程:2019年2月2〜3日
メンバー:shk, kat, kak, nah, ikm, nak, noy(記)
コースタイム:
2/2(土)土樽駅(10:40/11:10)〜林道〜棒立沢左岸尾根末端co600m(12:00/12:06)〜棒立沢左岸尾根co750m付近(12:40)雪洞泊地
2/3(日)雪洞泊地(6:30)〜「Co850-1030m」間ラッセル訓練〜Co1030m(8:10/8:22)〜棒立山1420m(9:53/10:21)〜往路を戻る〜Co1030m(10:56/11:10)〜雪洞泊地(11:36/12:33)〜取付き(12:53)〜林道(雪崩対策訓練(12:58/14:35))〜毛渡林道入口(13:07)〜土樽駅(13:26)

↓土樽駅駐車場で出発の準備してます。
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↓土樽駅から、早くも少々ラッセルして車道へショートカット。
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↓林道には先行者のトレースがありました。
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↓取付きから150m程標高を揚げ、2組に分かれ雪洞掘りを開始。初めはなかなかはかどりません。
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↓2つの雪洞を奥で連結。夕食は2組別々に摂り、夕食後は4人組の大きい方の雪洞に集まり懇談して、
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↓就寝。。。
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↓翌日は、急傾斜になるところから先行者のトレースを外してラッセル訓練。
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↓主尾根への乗越で、kat さんが雪庇を切り崩しています。
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↓雪庇の切通し。
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↓雪庇の上だけど。。。しばし休憩。
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↓主尾根は、10時までのタイムリミットでタカマタギを目指します。
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↓棒立山にて、単独スキーヤに集合写真を撮っていただきました。
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皆様お疲れ様でした。noy
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2019年01月14日

新年会山行 in仙丈ヶ岳

年の冬山山行はN隊長を先頭にk田隊員、k原の三人で南アルプスの王、仙丈ヶ岳に登って来ました。
心配された南岸低気圧も逸れて風も穏やかで結果的には女王が優しくRIMG1419 (2).JPG<RIMG1415.jpg/strong>笑んでくれる絶好のコンディションであった。
悟を決めて歩いた河原歩き、打ちのめされました(笑)ここ、一人なら理!が、さすがN隊長!タイムリーに休憩を取らせてくれる。(心の叫びが聴こえてるようだ)
盤に差し掛かるところで若い(←強調)単独男性に抜かされるが張り合う余裕もなく気持ちよく道を譲ってあげた。
そうこうしてるうちに北沢に到着!思ったよりテン泊は少ないように思った。
2019_0113_071845-035_xlarge.jpg今日は疲れた...。めの就寝でおやすみなさい。。。
、しか〜し、中高年の悩み、夜中にトイレで起きる…くっそ〜、こんな寒い中外に出るのかよと恨めしながら用を足してそそくささと寝床に帰る。ふと、どこからとなく歌が聴こえてくる。こんな時間にラジオ?と思いつつも再びいびき付きの爆睡w
朝は疲れも吹っ飛ぶ晴!!!!!
待ってろよ〜女王様黒ハート
ワカンも持参で準備端な装備で臨んだが雪は多くなく樹林帯もツボ足で歩ける状態であった。
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RIMG1407.jpg樹林帯を抜けるとは仙丈ブルーに包まれていた。おぉおおおぉぉ〜!!!!!南アルプスの女王、仙丈ヶ岳が優しく相模アルパインに微笑んでるやんかぁ揺れるハート待っててくれてありがとー!
2019_0113_125117-072_xlarge (2).jpgは相模アルパインの三人のみ独占状態手(チョキ)相模アルパインの手拭いを持って行けば良かった。。。(作ってないけど笑)

十分堪能したんでりますかね〜。ありがとう、女王様!また来ます!いつか!

二日目の朝はめっちゃくてマイナス15℃。。。水で濡らしたタオルを振るとカチンコチン。。。あっ、やってませんけど、たぶんなるんじゃないかとの測に過ぎませんからwww
テントを収して本日の核心部、(地獄のボッカトレ大山南稜に匹敵するくらい)河原歩きで帰ります。でも、帰りは何となく裕!なぜなら食材がなくなって軽くなったから!!!しかし、わが長のNいさんはテント担当なんで行きも帰りも同じ重量・・・。しかも帰りは水分が含んでいるから増してます。(スタ丼の肉増しは嬉しいが重量増しはチョット…)
が、さすが隊長!へばりもせず見事歩き通しました(拍手)。
そして、3日間事故も無く無事に山行が出来て良かったです。
RIMG1415.jpgこれもN隊長のお陰です。ありがとうございました!

あ、演歌がどこからとなく聴こえていたのは僕のザックからでした。。。お騒がせしました(笑)
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記 へなちょこなK原隊員




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2019年01月13日

八ヶ岳 広河原沢左俣

1月13日に、K さんリーダーで、広河原沢左俣に日帰りで行ってきました。私は自宅朝3時発でした。

メンバー:K、Y

↓二俣には10張位テントがありました。
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↓F1の3m滝は滝壺を含めてしっかり凍っていました。何年か前に、帰りに氷を踏み抜いたことがあり、今回は安心です。
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↓見晴ルンゼ出合先の8m滝。それまでの沢床は雪に埋もれずに凍っていました。
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↓この8m滝、ロープ無しで登りました。
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↓3つ続く10m滝の最後をリードする K さん。
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↓6mCS滝の岩の間を越える K さん。
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↓15m大滝の右を登る K さん。
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↓大滝とその上の8mCSを過ぎると6m滝が現れました。ロープなしで登ります。
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↓大きな斜滝が現れました。
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↓途中で、ロープを出しました。
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↓最後の10m滝は、氷が下まで繋がっていませんでした。
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↓左岸支尾根にあがり、中央稜2510m付近の平坦部を目指し雪面をトラバースます。
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↓中央稜2510m付近からの南稜の眺めです。
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↓中央稜の下りの傾斜の落ち着いたところに来て一安心です。
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快晴に恵まれ良い一日でした。noy
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2019年01月06日

富士山

正月の休暇を利用して富士山に行ってきました。

コースタイム:
1/5(土) 御殿場駅8:00=(バス)=イエティ―・スキー場8:57~9:00〜水ヶ塚公園・須山口登山口9:15〜一合五勺分岐9:51~9:55〜御殿庭下・二合五勺11:07~11:15〜御殿庭中・三合11:51〜御殿庭上・三合五勺12:14〜須山口四合12:32〜宝永第二火口縁12:40〜五合目トラバース道途中幕営13:00
1/6(日) 幕営地5:28〜宝永第二火口縁(デポ)5:32~5:43〜宝永第一火口縁5:57〜新六合目・宝永山荘6:15~6:21〜新七合目・御来光山荘7:25〜元祖七合目・山口山荘8:31~8:37〜八合目(奥宮境内地)・池田館9:33~9:42〜九合目・万年雪山荘10:55~11:07〜九合五勺・胸突山荘11:54~12:02〜浅間大社奥宮13:01~13:10〜九合目13:56〜八合目14:19〜元祖七合目14:45~14:52〜六合目15:40〜宝永第二火口縁15:57~16:07〜二合五勺16:41〜一合五勺17:25〜水ヶ塚公園17:57=(タクシー)=御殿場駅

↓初日、バスの車窓から見る富士山。
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↓御殿庭下の様子。雪は深くなくアイゼンも不要です。
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↓翌日の雲海から日の出。宝永山荘を過ぎたあたりからの眺めです。
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↓浅間大社奥宮。山頂には人影はありませんでした。
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↓剣ヶ峰。
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↓白山岳。
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静かな山頂を楽しめました。noy

posted by 相模AC at 18:00| Comment(0) | 積雪期ピークハント

2018年12月31日

八ヶ岳 広河原沢右俣クリスマスルンゼ

2018年大晦日に、クリスマスルンゼに行って来ました。

メンバー:M、Ý
コースタイム:
船山十字路ゲート7:09 〜 林道終点7:41~7:47 〜 二俣8:03~8:10 〜 右俣本谷出合8:57~9:10 〜 クリスマスルンゼ出合9:45 〜 3段目上12:45~13:20 〜クリスマスルンゼ出合14:21~14~30 〜 右俣本谷出合 15:13~15:21 〜 二俣15:46~15:58 〜 林道終点16:11 〜 船山十字路ゲート16:36

↓右俣本谷に入っての最初の滝はフリーで登りました。
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↓武者返しの滝沢出合を過ぎての滝は左岸の残置ロープ沿いに捲きました。帰りは懸垂下降。
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↓クリスマスルンゼには誰もいませんでした。
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↓1段目をリードする M さん。
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↓2段目を登る M さん。
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↓3段目。
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50Mロープ1本のみだったので、3段目の上まで上がり、左岸支尾根に上がる目論見でしたが、3段目上まで上がり、懸垂下降することにしました。2段目落ちの流木に支点を作り、50Mロープ1本で懸垂下降しました。
↓2段目を懸垂下降する M さん。
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先週と同じ鹿の湯で汗を流し、大晦日、高速道路の渋滞もなく帰宅しました。お疲れ様でした。noy
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2018年12月23日

裏同心ルンゼ

12月22−23日に、総勢6名でアイスクライミングに行って来ました。

コースタイム:

12/22(土) 美濃戸口(8:05)〜灌漑作業道〜やまのこ村(8:58~9:07)〜林道終点(10:03~11:17)〜赤岳鉱泉〜裏同心ルンゼF1(13:02)〜F3上・引き返し(15:00)〜F1(16:00)〜赤岳鉱泉(16:25)

12/23(日) 赤岳鉱泉(6:46)〜裏同心ルンゼF1(7:19)〜F5上2M小滝(10:25)〜F6下・大同心基部〜大同心稜(10:55)〜沢出合(11:40)〜赤岳鉱泉(11:46~12:27)〜林道終点(13:14~13:22)〜やまのこ村(13:58~14:05)〜美濃戸口(14:42)

↓、初日、最初の核心の徒渉点です。全員無事でした。
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計画のジョウゴ沢から裏同心ルンゼに変更。↓F1をリードする M さん。
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↓F2、3段の滝。渋滞少々。
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↓F2をフォローする M さん。
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↓F3をリードする M さん。
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↓F3待ちの H&S さん。
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↓F3をリードする S さん。
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↓F3 上で終了し、同ルートを下降しました。
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↓F1を懸垂下降する S さん。
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↓2日目も裏同心ルンゼ。9時まで晴れの予報であったが曇り空。↓ F1、既に2パーティーが順番待ち。
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↓F2、3段の滝をリードする N さん。
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↓F5 手前のナメ滝を登る M さん。

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↓F5 は渋滞。2組ほど待つ。
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↓F5 を登る M さん。
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↓大同心取付き下は吹雪状態。直ぐに下山。先行ペアに遅れること45分。

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早々とテントをかたずけ、時折小雨の降る中を下山。
↓最後の核心の徒渉。
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皆様お疲れ様でした。

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2018年12月19日

2018年度谷川岳天神平雪上訓練

2018年12月15日〜16日の2日間に渡り、谷川岳天神平尾根にて雪上訓練を実施した。会員20名余りの参加があった。
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厳冬期のテント泊を想定し、フル装備でロープウェイを待つところ。
ロープウェイ降車後、天神尾根の雪崩を避けられる適地にテント設営した後、支度を整え、天神尾根へ。
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基本技能である雪上歩行を練習した。
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これは、緊急時に風雪を防ぐための訓練である。ツエルトに入り・・・・・
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パーティー全員で風雪に耐える。
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雪上での確保に有効なスタンディングアックスビレイの訓練。
この時は初日ということもあり、アイゼン装着なしでしている。

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初日の訓練は15時頃に終了した。
設営テント内で雪から飲料水を確保、夕食を準備。ちゃんこ鍋である。訓練によりお腹が空いていたのか、とても美味しかった。満腹になると、いつのまにか眠たくなり、20時頃には就寝となった。

12月16日(日)4時30分に起床。朝食準備、実施、片付け、身支度を行う。
訓練開始時刻7時30分頃であった。
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アイゼンを装着し、雪面歩行の練習を実施。
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転んでしまった場合の滑落停止動作訓練。
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同じく滑落停止動作訓練。
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こちらはアイゼンを装着してのスタンディングアックスビレイ訓練。
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同じくスタンディングアックスビレイ訓練。経験者による指導中。
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デッドマンを埋設、有効な支点として機能するかも確認した。
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確保による衝撃力により、埋設したデッドマンが動きできた空洞。
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雪崩に遭遇、埋没した仲間の捜索救助を想定したビーコン捜索訓練模様。

以上2日間を通じて、動作の確認・訓練を実施した。
訓練を継続し、技術習得・向上に努めたい。

N記






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