2017年09月24日

錫杖岳前衛壁 注文の多い料理店

天気予報とにらめっこで日程を決めたのに、前夜は雨で当日朝も天気はイマイチ。アプローチ途中からきれいに見えるはずの前衛壁も今日はこんな感じ。
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取付きからルートを見上げるも上部はガスで霞んでる・・・
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まあ、岩はほぼ乾いているし少しずつ明るくなってきたのでゆっくり準備を始める。
先行はソロの方で、1・2ピッチを繋げて登って行った。
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我々はトポ通りピッチを切って。1ピッチ目の終了点より。
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相方がカメラを忘れたので2ピッチ目の写真はありません。写真は3ピッチ目の出だし。ハングを右から巻いていきますが、ここがこのルートの核心だと思われます。
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これも3ピッチ目。核心を越えた後のクラック。
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4ピッチ目の出だしもちょっとかぶっていますが、いいフットホールドがあるのでこちらの方が簡単。カムは2セット持っていきましたが、1セットあれば登れる気がします。でも#5まであった方が安心。
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4ピッチ目終了点でビレイするSN。ビレイ点直前がトラバースとなりちょっと緊張する。
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このあと1ピッチ、ダブルクラック+草付きまじりのフェースを登って終了(写真なし)。
来年は左上に見える錫杖岳本峰に至る「見張り塔からずっと」を登りたいなー。
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下降するころにやっと晴れてきました。
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posted by 相模AC at 00:03| Comment(0) | アルパインクライミング

2017年05月05日

海金剛 スーパーレイン

ゴールデンウィークの前半にスーパーレインに行ってきました。
日曜日なのに貸し切り!確かにちょっと暑かったけど、まだまだ登れます。

1ピッチ目、SNリードでスタート。
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フォローでトラバースに突入する私HM。フィンガーパワー全開で突破。
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2人なので写真少なめです。
これは4ピッチ目のフィンガークラックをリードするHM。
壁に陽が当たり始めてちょっと暑くなる。
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フォローするSN。天気最高。
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5ピッチ目。
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頂上より水平線を望む。
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午後からは風が強くなって、下降中はちょっと寒いほど。
懸垂で風にあおられてロープにしがみつくHM。
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今年のGWは仕事の都合でこれがメインの山行になってしまいましたが、十分楽しめました。

posted by 相模AC at 23:37| Comment(0) | クライミング

2017年04月27日

丹沢早戸川 原小屋沢

新人2人と丹沢クラッシックルート 原小屋沢へ行ってきました。
沢風はまだ冷たかったですが、快晴の沢日和。

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担げる新人シェルパTさん。共同装備は、すべて彼のザックの中。

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今日も見事な水量の雷滝。途中まで登りエスケープ。

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挑戦心旺盛なな新人Kさん。本日のカメラマン。

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バケモノ滝でナイスショット。二人の息が合っておりません。

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ガータゴヤ滝も中断からエスケープ。肩を負傷中の身で無理はできない。

新人Kさんが、沢沿いに咲く春の小さな花々を教えてくれました。
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ヒトリシズカ

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キクザキイチゲ

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バイカオウレン
相模ACのホームグラウンド、丹沢の春を満喫してまいりました。
posted by 相模AC at 22:43| Comment(0) | 沢登り

2017年04月01日

三宅島 フリークライミング

3/18〜20 3連休を利用して、三宅島へフリークライミングに行きました。
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行きの2等船室
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1日目は富賀浜エリアへ
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ジャムの学校5.9
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磯ひよどり5.9
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御前10b
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Blue10b

2日目PO壁エリアへ
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MIYAKE INTRODUCTION 5.9
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まずはここから5.8
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築穴パン5.9
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アカコッコ10a

3日目は新鼻エリアへ
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新鼻新山の頂上を踏む。
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the dark side of the moon 5.8
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三宅アーチ11a 難しい。
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3日間お世話になった民宿。
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おいしいのり弁を食べて
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東海汽船で帰る。

初めての三宅島を訪れました。3日間天候に恵まれよかったです。
クラックばかりを登った3日間でした。(NO記)




























posted by 相模AC at 01:04| Comment(0) | クライミング

2017年03月12日

谷川岳一ノ倉沢 一・二ノ沢中間稜

谷川岳一ノ倉沢 一・二ノ沢中間稜に行ってきました。

↓一ノ倉沢を詰めています。
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↓中間稜登り始めのころ。
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↓ここ、凹角からロープを出します。
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↓小コル手前の登り。KaNaペア、Kaさん。
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↓小コルへの下降点のテラス。
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↓小コルへ下降中のKaさん。
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↓小コルのKaNa、HaSaペア。
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↓小コルから登り返し中のKaNaペア。
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↓小コルへ下降中のNiさん。
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↓暫く木登り混じりが続く。
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↓HaSaペアのSaさん。
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↓灌木帯の終わりあたり。HaSaペアのHaさん。
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↓HaSaペアのSaさん。
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↓HaSaペア。ナイフリッジ手前のアップダウンの続く雪稜。
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↓HaSaペアのHaさん。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁登攀中のHaSaペア、KaNaペア。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁登攀中のHaSaペア、KaNaペアを望む。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁下部を登るYaNiペアのNiさん。
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↓ナイフリッジ。HaSaペア。
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↓ナイフリッジ。HaSaペア。
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↓ナイフリッジを抜けたところ。HaSaペア。
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↓YaNiペアがお世話になった第一岩峰基部の雪洞。
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↓翌朝、第一岩峰を捲くYaNiペア。
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様々なことを経験し得るものが多い山行でした。Noy
posted by 相模AC at 23:57| Comment(0) | 積雪期縦走

2017年03月04日

東沢乙女ノ沢

3月4日、前夜発日帰りで、笛吹川東沢乙女の沢にアイスに行って来ました。

↓鶏冠谷出合、徒渉前のNさん。
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↓ホラの貝ゴルジュ、漂う氷に一昨日の雪が積もっている。ゴルジュ手前の右岸枝沢に手ごろな氷が掛かっていたが、寄り道はしませんでした。
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↓山の神を過ぎて2回目の徒渉。
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↓乙女の滝。道の駅みとみの駐車場から3時間半掛かった。
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↓乙女の滝落ち口近く登攀中のNさん。
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↓三段の滝を登るNさん。
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↓60m滝を登るNさん。
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↓時間切れで80m大滝は観ただけで、60m滝を懸垂下降。
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↓乙女の滝を懸垂下降中のNさん。
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↓対岸からもう一度乙女の滝を見て帰路に就く。
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↓右岸の染み出しの氷。余裕の日程であれば寄り道したいところ。
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帰りも長くヘッデンとなったが体力トレーニングになった。お疲れ様でした。noy
posted by 相模AC at 23:00| Comment(2) | アイスクライミング

2016年12月31日

戸隠P1尾根〜アコールデ〜ランプ〜戸隠中社

12月28日夜、前夜発1泊2日+1日で、戸隠P1尾根に行ってきました。

前夜22時半過ぎに相模大野を出発。上楠川橋近くの駐車スペースにテントを張り仮眠。時折除雪車が通る。

29日:
上楠川橋から楠川沿いの林道を進み登山道に入るが、廃道になっているらしく斜面の崩壊箇所で捲き道を探す。↓(平成22年の大雨の影響で廃道とのこと。http://togakushi-21.jp/events/2012/01/post-12.php
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↓渡渉。
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↓楠川を徒渉して急登の登山道を登りきると広々とした天狗平(採草地)が現れる。
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↓望岳台からP1を望む。
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↓先行パーティー3名が、最初の鎖場でロープを出していた。14時少し前、この少し下で幕営。19時ころ就寝。
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30日:
一晩中雪が降る。5時半前に起床。↓7時過ぎに出発。
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↓最初の鎖場をリードするH氏。
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↓ここからコンテで移動。
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↓熊の遊び場を過ぎると急登が続く。下方に見える白い方形は天狗平の採草地。
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↓先行パーティーとラッセルを交代。無念の峰手前。
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↓無念の峰手前で登攀終了し、先頭を交代したパーティーを待ち、懸垂下降。16時前に車に戻り、今夜の宿に向かう。
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31日:
大晦日はゆっくりと朝食をとり、喫茶に寄り、神社にお参りし、帰相しました。

↓昨晩お世話になった『戸隠の森の中・歌声音楽ロッジ アコールデ』。元会員会友のロッジで、戸隠スキー場の直ぐ傍です。
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↓喫茶ランプで、ケーキセットを注文。
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↓戸隠中社でお参り。
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↓戸隠中社の西参道から望む本院岳。
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皆様お疲れ様でした。noy
posted by 相模AC at 21:35| Comment(0) | 積雪期バリエーション

2016年10月19日

アンナプルナ周辺トレック

なんと、12年ぶりにネパールのトレッキングに行って来ました。
昨年のカトマンズ地震のこともあって、気になっていましたが、現地で女性の就職活動を支援する
NGOの十周年企画に参加したついでに、アンナプルナ周辺の短いコースを周ってきました。

最初に少し地震のことに触れます(会でも微力ながらカンパを募りました。)。
カトマンズ市内には目立った爪痕とかは見えませんでしたが、住宅が壊れて住む所が無くなった人達の
テント村は未だ少し残っていました。またトレッカーが多く集まるタメルでは古い家が傾いていたり、
1階は潰れそうなため営業していない店、また多くの古い文化遺産が修理されずに残っていました。                                                      DSC01817.JPG
傾いた家を木材で支える古い家並み

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ただつっかえ棒をしているだけ、次の地震があれば倒壊してしまいます。
また農村部でも家を失った人はたくさんいるそうですが、まだまだ復興は困難とのことでした。

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世界遺産の王宮広場も修復中。

こんな現状に少しもどかしさを感じつつ、トレッキングに出かけました。
1日目
カトマンズ→ポカラ
地元の人も一緒のローカルバスでポカラを目指すが、市内はダサイン(ネパールの秋祭り)で
カトマンズから地方へ帰る人達と山道でのダンプ脱輪の交通事故で大渋滞、暑い中エアコンもないバスの
中、2時間遅れでやっとポカラに着く。DSC02053.JPG

2日目
ポカラ→タクシーでナヤプル、ナヤプルからガイドとポーターさんと歩きだしウレリへDSC02080.JPG

当初の予定地を過ぎ、このコース最大の石段800mを登りウレリまで足を延ばす。
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3日目
翌朝にはロッジからアンナプルナサウス(7220m)が見えた。
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昨日頑張って歩いた為、今日は楽勝4h半でゴラパニ(2853m)へ
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4日目
今日はヒマラヤのご来光を見るため4時起きで、プーンヒル(3198m)へDSC02165.JPGDSC02157.JPG

ダウラギリT峰(8167m)の夜明け
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後はタトパニまでの下りを6時間(そろそろカリ・ガンダキ河が見えてきた。
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5日目
タトパニ(バス)→ベニ(タクシー)→ポカラ
タトパニ村から見えるニルギリ(7061m)
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ベニまでのアドベンチャーバスは1h半の予定が5h
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6日目
ポカラ→カトマンズ
帰りは未だダサインのUターン渋滞もなく、バイクの事故程度でカトマンズに帰着できました。
今回せっかくポカラまで行ったのに、いろいろあって、見たかった「国際山岳博物館」を見学できなかったのが心残りです。まあ何があるか分からないネパールとネパーリタイムで仕方ありませんね。

K記



























posted by 相模AC at 19:47| Comment(0) | 海外トレッキング

2016年08月28日

2016.08.11〜14 剱岳・源次郎尾根

8月10日 
夕方に出発し扇沢についたときは21:30頃。無料の駐車場はほぼ埋まっていました。
車の後ろにテントを張り就寝することができました。
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8月11日 天気:晴れ

5:30頃にチケットの順番待ちで並ぶ。山の日にも拘らず、始発は7:30でした。そのため順番待ちで長蛇の列をなしていました。

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10時頃室堂を出発します。

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剣御前小屋の直登ルートは使わず、左ルートから登りました。人も少なく途中まで緩やかで登りやすかった。

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剣御前小屋で軽く昼食。

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テン場の確保。

8月12日 天気:晴れ
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4:40テン場出発。

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5:55アイゼン装着後、雪渓歩き。

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6:10尾根取り付き

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6:15藪こぎ開始。

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お助けスリングで安全確保でのでぼります。

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先行していた広島の山岳会の混成パーティのロープをお借りしてリーダー登ります。

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リーダー以外のメンバーはお助けスリングで登りますが、残置してあるノビノビのスリングも使って
離陸に少々手こずりましたが、ホールドを掴んで何とか登りきりました。

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長い岩場は安全のためロープを出してもらいます。

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高度も上がり視界も開けてきます。

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第1岩峰で休憩。11:10出発。

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第2岩峰懸垂@

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懸垂A

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あとは只管登ります。ガレガレなので落石しないように注意します。

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所々で休みつつ高度を稼ぎます。とにかく暑い。

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14:15剱岳山頂に到着。山頂で2人の方から水を分けていただきました。4人で分け合う。下さった方に感謝。
カメラクルーがいると思ったら、イモト率いる貫田氏ガイドと撮影隊でした。

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カニのヨコバイ。

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翌日登る予定のA2ですが、今日の疲労で明日はオフ。レストデーと決定。

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剣山荘で生ビールを飲み精気を取り戻します。

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14時間行動の末テン場に到着。18:35

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夕食はビーフステーキ。とても美味しくいただくことができました。

8月13日 天気:晴れ
午前中に剣沢小屋にビールの買い出し。小屋前で1本飲む。
一日中テン場でまったりと…。

8月14日 天気:晴れ
立山三山縦走して室堂到着。

4日間晴天に恵まれすぎたくらいの最高の天気でした。
乗り物待ちの時にモニターで見たときは既に室堂はガスで覆われていました。
メンバー、天気に恵まれたことに感謝。
                                            記(M村)
posted by 相模AC at 09:47| Comment(0) | 無積雪期アルパイン

2016年08月03日

巻機山 米子沢

百名山巻機山のおおおらかな山容から流れ落ちる上越の美渓、米子沢。
ネット写真で見ても感じる明るい大きなスケールに、一度足を踏み入れてみたいと思っていた。
昨年、白毛門で知り合った伊勢崎山岳会のH氏より山行の誘いを受け、迷わずOKの返事を出した。
互いが所属する会にも参加メンバーを募ったところ、H氏の伊勢崎山岳会3名、相模アルパイン4名の総勢7名の山行となり、天候にも恵まれ賑やかなとても楽しい山行となった。
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以下、山行記録。

前夜着にて桜坂駐車場へ幕営していた我々であったが、テントの中のあまりのヤブ蚊の多さに寝つけず、3時間ほど仮眠(蚊との乱闘)後、6:00合流の約束の時間を待たずに先行出発させてもらうこととなった。

入渓地点から30分ほどゴーロをやり過ごすと米子沢のナメ床が、早速、姿を現し期待感を抱かせる。
なんせ、明るい、綺麗! 
丹沢しか知らない自分にとって上越の懐の深さを感じさせてくれる上々の出だしだ。
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寝不足でペースが上がらず・・・が、沢の美しさが我々を鼓舞する。
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8:50頃、遅れて追いかけてきたH氏のパーティが我々に追いつく。
平均年齢で我々パーティを大きく上回るが、なんとも足が揃っている。さすが地元。
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特にH氏パーティのひとり70代のS氏は、昭和30年から40年代の日本登山界RCC全盛期、初登を競ったその時代の真っただ中に活躍したグレートクライマーでした。
下山途中で聞かせてもらった天狗岩の初登ルートの話など、山行中、興味深い山の話が尽きなかった。S氏においては、米子沢は本来、冬場、山スキーでの下山ルートであったとのこと。
S氏(一番右、白ヘルメット)は、山行中、終始、我々を心強く楽しくガイドしてくれた。
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ナメ、大滝、小滝、ゴルジュ、釜・・・沢のエッセンスがちりばめられている。
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そんな沢にうっとり・・・。
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「釜が呼んでる!」と突然泳ぎ出すS田氏。P1020467.JPG

ゴルジュを抜けるこの滝が、今思えば核心か? 果敢に攻めるW氏。
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沢は、まだ、まだ、我々を惹きつけていく。
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いよいよ大ナメ帯にさしかかり、沢のクライマックスを迎える。
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最後はシャワークライミング。
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源頭が近くなると、おおらかな巻機山本来の山の雰囲気が我々をさらに癒してくれる。
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藪漕ぎもなく、踏み跡を歩くとすぐに避難小屋にたどり着く。
避難小屋泊りのパーティもいたが、山小屋の中は、とてもきれいに整備清掃され、小屋に泊まってのんびり過ごすのもまた贅沢な時間の過ごし方だと思った。
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今回、参加メンバーにおいては、「とにかく、綺麗!楽しかった!」とのコメント。満足度三ッ星間違い無しの好ルートであった。
メンバーのA氏(会長)は、今回が5回目の遡行であったとのこと。自分も、あと3回、時期を違えて来てみたいと思った。特に紅葉の頃は、また各別であろう。

今回は、A氏(会長)はじめ、経験豊富なW氏が参加してくれたことで、気持ちに余裕を持てたことも山行が楽しめた大きな要因であった。
往復、眠い中、運転を頑張ってくれた若手S田氏を含め、思い出に残る楽しい山行が出来たことについて、メンバーに感謝を申し上げたい。
(記録:M本)








posted by 相模AC at 01:02| Comment(0) | 沢登り