2018年04月27日

三宅島クライミング

4/16 22:30東京竹芝桟橋発の橘丸に乗って、三宅島へ(席は勿論一番安い2等)
東京湾の夜景が綺麗。
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4/17 低気圧の通過で天候は悪化傾向、せめて今日だけでも登れればとPO壁エリアへ
風と波がとても強い。最初は「MIYAKE INTRODUCTION(5.9)へ
城ヶ崎より壁が長く、地上近くはツルツルに磨かれていて、足が滑る。

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PO壁全景
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続いて、「カラスバマントル」(5.10a)をトップロープで
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風が強いので、午後は富賀浜へ移動しようと宿で昼食中、雨は本降りに。
仕方なく。村の「レクリエーションセンター」(人工壁)へ
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三宅村は村興しとしてクライミングに力を入れている為、レクセンター内は立派なクライミングジム
午前11時から20時まで、1日いても500円。65歳以上は無料。
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リード壁5面ボルダー壁9面の充実ぶり
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この後は「ふるさとの湯」温泉に入り、長かった1日が終了。
翌日も雨で、島内ドライブ?かなんて話していたら、なんと天候悪化で東京行きの船は14時半の予定が、9時半に繰り上げ出航となり、慌てて港へ駆けつける。
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港には、「またおいで!」というような虹がかかり、三宅島クライミングは終了となった。




posted by 相模AC at 11:11| Comment(0) | クライミング

2018年02月25日

西上州・相沢奥壁大氷柱

相沢奥壁大氷柱にアイスクライミングの練習に行って来ました。

2018年2月25日(日)
メンバー:AK, KM, KK, NY
コースタイム:相沢登山口6:48〜奥壁大氷柱8:06/15:37〜相沢登山口16:42

大氷柱に着くと既に3名の先行パーティーが登っています。我々は本日2番目の到着でした。

↓右ラインをリードするAK氏。
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↓続いてセカンドをビレイするAK氏。
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↓右ラインを登るKM氏。
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↓右ラインを登るKK氏。
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↓中央ラインを登るKK氏。
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↓中央ラインを登るKK氏。
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↓ビレイ中のKM氏と氷瀑全景。
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多くのパーティ―が練習に来ていました。
本数は少なかったですがお腹一杯になった一日でした。ありがとうございました。
noy
posted by 相模AC at 23:00| Comment(0) | アイスクライミング

2018年02月10日

千波の滝 アイスクライミング

千波の滝に行って来ました。

2018年2月10日(土)
メンバー: JK(L), NY
コースタイム: 「千波の滝ビューポイント」(6:15/6:28)〜千波の滝下(7:35/8:49)〜千波の滝落ち口(12:42/13:03)〜ビューポイント(14:26)

↓車道脇の千波の滝ビューポイントからの早朝の眺め。
前夜泊まった道の駅とよとみからビューポイントに着くと、1組の先行組(男性2名)が仕度をしていて先に出発。私たちが出発する頃にもう一台やって来ました。私たちは2番目のようです。
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↓蛇沢出合手前からの眺め。
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↓蛇沢に出合から入渓し、小さな氷瀑を捲きながら進み、暫くするとゴルジュの滝が現れました。氷が薄いかな。左岸ルンゼから高捲いている先行組が目に入り、左岸からこの滝を高捲きました。
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↓高捲き途中から踏み跡(尾根からか?)が現れ、暫く進むと千波の滝が現れました。3番目の組(男性2名)と前後しながら着き、私たちはここで1時間ちょっとの間、休憩と順番待ち。
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↓1組目に続いて、1ピッチ目をリードするk氏。下部はカリフラワー・アイスができていていやらしいかな。ビレイ中に4組目(男女3名)が到着。盛況です。
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↓つるべで登り、2ピッチ目の終了点からの眺め。車道のビューポイントが見えます。
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↓3ピッチ目をリードするk氏。つららの裏は1人分位の空洞ができていた。下からは索道のように見えましたが、頭上には上水用のパイプが掛けられていました。
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↓下山途中の山道からの眺め。本日、5組目か6組目でしょうか(?)登攀中でした。大盛況。
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↓ビューポイントに戻ってからの眺め。まだ登攀中の組が遠望できました。
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↓ビューポイントにある説明板。車に戻ると、千波の滝を三脚に望遠一眼レフで撮影している男性がいました。
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良い一日でした、ありがとうございました。
noy

posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | アイスクライミング

2018年01月27日

西丹沢でアイス

数十年振りの寒波とのことで、玄関先の氷が3日間で3pの厚さに成長。期待して、27日土曜日に、西丹沢にアイスに行って来ました。

大滝橋バス停から林道・登山道を歩き、マスキ嵐沢出合から大滝沢に入渓。
↓しばらく河原を歩き堰堤を越えると、本流に氷が張っているところが現れました。
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↓沖箱根沢出合のF1。厚いところは13p以上。水流が透けて見えますが、氷は固くしっかりしていました。
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↓F1をリードするK氏。
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↓続くF2をリードするK氏。左の氷を登りますが落ち口は水が流れていて、氷を壊さないように気を使います。尚、劔尾根R4は、スクリューを使えない写真右側の薄氷のようなところを登ったとのこと。
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↓続くF3は、傾斜は緩く私Yがリード。表面を水流が流れていて、防水手袋で助かります。
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↓右岸立木に残置スリングがあり、そこで確保。F4はパスしてここから懸垂で戻りました。
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↓流木を利用してF1を懸垂下降。
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↓福井沢出合の斜滝と奥の滝は凍っていましたが、直ぐ先の地獄棚に向かいます。
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↓6年前の寒波のときも訪れましたが、そのときよりも凍っていました。
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↓地獄棚下部をリード中。氷はしっかりしていましたが上部で、上段からの飛沫を少し浴びました。
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↓地獄棚上部はパスして立木の残置スリングを利用して懸垂下降で戻ります。その後雨棚左岸の急登を20分汗を流して登山道に合流し、大滝橋に戻りました。
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ありがとうございました。
noy

posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | アイスクライミング

2017年12月08日

高知・大堂海岸

四国は高知の西果て、大堂海岸へ行ってきた。
当初はあまりにも遠いので、松山までLCC松山からレンタカーを借りて4時間程と考えていた。
その考えを変化させてくれたのが、香川・高松出身のO氏である。
彼はちょくちょく高松まで車で帰ると言い、片道7時間程度で行けるというのだ。
流石に大堂海岸まで7時間では行けないとは思ったが、前後を2日間ずつ取れば可能だと思い実行した。

第一日
13時過ぎに相模原を出発。東名−新東名−新名阪の草津PAで仮眠(トラックが多くてうるさい。が、24h営業のコンビニもあって便利。)

第二日
6時半発−滋賀−京都−大阪−神戸−淡路島−徳島−高知(高知道は四万十市(旧中村市)まで、後は一般道
で14時幡多郡大月町の道の駅に到着した。

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第三日 モンキーエリア
前日に下見をしたが、取り付きが良く判らなかった。おまけに狭い林道でボディも岩に擦った。
同じ道を朝から進むと、展望台の下にテント発見。声を掛けると岐阜から来た女性クライマーで
親切に代表的な岩場であるモンキーエリアへの降り口を案内してもらえた。(連休でなく、誰もいなかったら大変でした。)

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青い空に映える白い花崗岩

早速代表的なルートであるスーパークラック(5.9)、ぐい飲みクラック(5.8)を登って見る。ハンドが良く効くがなんといっても長い。海岸の壁自体は80m以上あるので、ルートは全て途中までとなっている。
また岩が花崗岩の為、足のフリクションが城ヶ崎のツルツルの岩に比べると効かせることくができる。

スーパークラック
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ぐい飲みクラック
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登れば太平洋の水平線が
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続いてモンキールーフ(5.10a)2mのハングを越える恐ろしげなルーフだが、取り付くとルーフ部分は意外と幅が無く、キャメの#2か#1で取れた。またハンドと足が決まるため見た目よりは難しくなかった。

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千葉から来たグループは10bのセイシクラックがとても悪く、何度もテンションが入っていた。また10cの岡山ルートも福岡グループがTRでトライしていたが難しそうだった。

セイシクラック
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この他、この日は短めの2本とうず潮(5.8)の6本を登って終了。お風呂は道の駅への帰り道にある「ベルリーフ大月」(500円)で。道の駅大月には魚や野菜の直売場、20時まで営業の飲食店「まあるいお月さん」があり食べ物に困ることはない。

第四日 お座敷エリア→帰れずエリア
モンキー以外の手頃なエリアということで、お座敷に行ってみたが、ここはスケールがない、またTR課題が多いエリアで誰もいなかった。あまり魅力的なルートにも見えなかったので、帰れずに移動。
南風(5.7)を足慣らしに登るが、ここがハンドより微妙に広いクラックで大苦戦してしまった。めげずにオールマイティ(5.8,5.9の2p)へ、1ピッチの終了点は何も無く全てカムでのビレイ。2P目の終了はボルトが打ってあった。長いぶん充実のルート、しかし誰も来ていない。

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ここは潮が満ちると帰れなくなるとかで、干満を気にしながら登っていたが午後になって潮が満ちてきたので
早々に撤退。無事に帰ることができた。
翌日は昼くらいから雨の予報で、午前中は登れると思っていたのに、朝から雨になり予定を早めて変えることにした。
帰りは10時発−淡路島の先、西宮あたりから渋滞で、滋賀の大津SA18:30/6:00−12:00には帰宅できた。
走った距離は片道約900Km,、往復1800キロだったが、初めての道だったので楽しかった。
モンキーのセイシクラック、岡山ルート、大滝エリアのアメフラシ、大フレーク等登って見たいルートもたくさん残してきたのでまた訪れるだろう。また車で?っかどうかは判りませんが。

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JK記





posted by 相模AC at 16:13| Comment(0) | 日記

2017年10月28日

米子沢三参(三昧)

初めての米子沢に、今年3度行きました。
1回目:7月8日
2回目:10月1日
3回目:10月28日

【1回目:7月8日】
↓桜坂P側の堰堤。水量あるようです。
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↓入渓してから1時間ほどでco1000m右岸のナメ沢出合。本流右岸に付いた捲き道を拾い連続する大滝を巻きます。
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↓大滝を巻いた後の斜滝。
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↓水が冷たく、水量が多く思われたのでここで遡行中止し、下降。隣の割引沢に変更。
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↓大滝下にかかる雪渓。
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↓間隔を開けて。
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↓対岸に移れるか気になります。
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↓割引沢上部に掛かる雪渓。登山道まで短い藪漕ぎをして、登山道で下山し雲天に泊まり山菜料理と「魚沼で候」をいただきました。
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【2回目:10月1日】
↓桜坂P側の堰堤。水量まったく無い!
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↓Co1000m右岸ナメ沢出合。
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↓前回引き返した地点。滝を流れる水量は少ない。
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↓ゴルジュ手前の滝。右岸を巻くパーティがいたが、クラック沿いに登る。
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↓燕岩。支流の方が豪快に見える。
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↓ゴルジュ入り口付近の釜。水線通しが安全。
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↓ゴルジュ内の滝。
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↓大滝中段で集合写真。
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↓もうそろそろ滝場は終わりかな。
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↓ナメ。
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↓ナメ。
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↓奥の二又手前で小休止。
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↓避難小屋前から。下山2時間で桜坂P。途中キノコ狩りのパーティーあり。立ち寄り湯で汗を流し帰路に就きました。
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【3回目:10月28日】
↓桜坂P側の堰堤。水量あるようです、。
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↓ナメ沢出合。
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↓大滝を捲いた後の1回目に引き返したところ。
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↓ロープ無しでの登りと左岸捲き道の利用に分かれる。
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↓ゴルジュ手前。右岸を巻くのと、水流沿いをそれぞれ行く。
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↓燕岩の下。枝沢の方が本流に見える。
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↓ゴルジュ入口の滝。
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↓ゴルジュに入ったところの釜。
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↓ゴルジュ内の滝。
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↓大滝の中段。
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↓滝場は終わりか。
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↓ナメ。
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↓ナメ。
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↓前方に雪。
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↓奥の二又手前。
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↓避難小屋前から。下山後は雲天に泊まりキノコ料理と「魚沼で候」をいただきました。
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posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | 沢登り

2017年09月24日

錫杖岳前衛壁 注文の多い料理店

天気予報とにらめっこで日程を決めたのに、前夜は雨で当日朝も天気はイマイチ。アプローチ途中からきれいに見えるはずの前衛壁も今日はこんな感じ。
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取付きからルートを見上げるも上部はガスで霞んでる・・・
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まあ、岩はほぼ乾いているし少しずつ明るくなってきたのでゆっくり準備を始める。
先行はソロの方で、1・2ピッチを繋げて登って行った。
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我々はトポ通りピッチを切って。1ピッチ目の終了点より。
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相方がカメラを忘れたので2ピッチ目の写真はありません。写真は3ピッチ目の出だし。ハングを右から巻いていきますが、ここがこのルートの核心だと思われます。
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これも3ピッチ目。核心を越えた後のクラック。
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4ピッチ目の出だしもちょっとかぶっていますが、いいフットホールドがあるのでこちらの方が簡単。カムは2セット持っていきましたが、1セットあれば登れる気がします。でも#5まであった方が安心。
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4ピッチ目終了点でビレイするSN。ビレイ点直前がトラバースとなりちょっと緊張する。
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このあと1ピッチ、ダブルクラック+草付きまじりのフェースを登って終了(写真なし)。
来年は左上に見える錫杖岳本峰に至る「見張り塔からずっと」を登りたいなー。
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下降するころにやっと晴れてきました。
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posted by 相模AC at 00:03| Comment(0) | アルパインクライミング

2017年05月05日

海金剛 スーパーレイン

ゴールデンウィークの前半にスーパーレインに行ってきました。
日曜日なのに貸し切り!確かにちょっと暑かったけど、まだまだ登れます。

1ピッチ目、SNリードでスタート。
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フォローでトラバースに突入する私HM。フィンガーパワー全開で突破。
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2人なので写真少なめです。
これは4ピッチ目のフィンガークラックをリードするHM。
壁に陽が当たり始めてちょっと暑くなる。
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フォローするSN。天気最高。
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5ピッチ目。
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頂上より水平線を望む。
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午後からは風が強くなって、下降中はちょっと寒いほど。
懸垂で風にあおられてロープにしがみつくHM。
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今年のGWは仕事の都合でこれがメインの山行になってしまいましたが、十分楽しめました。

posted by 相模AC at 23:37| Comment(0) | クライミング

2017年04月27日

丹沢早戸川 原小屋沢

新人2人と丹沢クラッシックルート 原小屋沢へ行ってきました。
沢風はまだ冷たかったですが、快晴の沢日和。

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担げる新人シェルパTさん。共同装備は、すべて彼のザックの中。

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今日も見事な水量の雷滝。途中まで登りエスケープ。

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挑戦心旺盛なな新人Kさん。本日のカメラマン。

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バケモノ滝でナイスショット。二人の息が合っておりません。

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ガータゴヤ滝も中断からエスケープ。肩を負傷中の身で無理はできない。

新人Kさんが、沢沿いに咲く春の小さな花々を教えてくれました。
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ヒトリシズカ

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キクザキイチゲ

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バイカオウレン
相模ACのホームグラウンド、丹沢の春を満喫してまいりました。
posted by 相模AC at 22:43| Comment(0) | 沢登り