2019年11月10日

20年ぶりの高所登山−アマダブラム(6856m)登頂記

20年ぶりに高所登山に行く事になった。最後に登ったのはキルギスのレーニン峰だった。
その後、退職して自由に行ける身分にはなったが、それほど行きたいと思える山もなく、高所登山とは縁遠くなっていた。だがいくつか登りたい山は残っており、その一つがネパールのアマダブラム峰だった。
 在職中にもいくつかの登山をしたが、ネパールは夏がモンスーンと言うこともあり、休暇の関係で登りたくても行けない山域だった。また労山隊のG1にも参加したが、日数の長さの割に単調な登山で、もう少しクライミング的な登山をしたいと思っていた。
 M&Cの久保さんが計画中という話を聞き、参加させてもらえないか打診したらOKが出た。久保さんとは同じ神奈川労山とはいえ、お会いした事も無く若干不安だったがお世話になることにした。PA180124.JPG
 今回の登山で不安だったのは、やはり高所順応だった。久保さんは直前にペルーのアルパマヨに登って6000mまで順応してからの参加となるが、私は20年ぶり、かつ直前の高所といえば富士山を登るしかない。
そこで久保さんが使っているエージェントに、十分な日程を取ってくれるようお願いした。(カトマンズでの観光等は一切省略して、着いた翌日からルクラへ飛び、トレッキングを始める日程を提案)

カトマンズ−ルクラ−パクディン
 ところが、運悪く空港工事の関係で、ルクラ便はラムチョップからしか飛んでないとのことで、翌日にラムチョップまで車で5時間かけて走り宿泊、次の日にルクラへ飛ぶことができた。ルクラからはパクディンまで下り宿泊。
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パクディン−ナムチェバザール
パクディンからナムチェ(3440m)までは830mの登り。ゆっくりゆっくり焦らず歩く。
流石はエベレスト街道、トレッカー、ポーター、ロバ、ゾッキョ(ヤクと牛の雑種)が引っ切りなしに荷上げに通る。そのたびに歩を止め、休憩できて良いのだが・・・
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ナムチェで一日順応後、パンボチェへ
 ナムチェでは順応のため、エベレストビューホテルやテンジン像のある公園を散策。ビューホテルには三浦雄一郎のお父さんの敬三さんの銘板も設置されていたが、残念ながらエベレスト峰は見えず。
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パンボチェ−アマダブラムBC
パンボチェから一回BC(4650m)を往復して、翌日いよいよベースキャンプに入る。BCは広い台地状で上部から雪解けの水も流れている。ここには世界中からアマダムラムを登ろうとするクライマーが数百人滞在していた。また物資運搬のヘリも一日に数十回飛んでくる。BCは各エージェントごとにキッチンや各人の個人用テントを配置し、スマホのためのソーラーパネルも設置されていた。
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BCからC1(5800m)への順応
BCで一日休養後、C1へ順応に出かける。C1へは裏の丘を上がり、その裏の谷をトラバースして上がって行く。途中にハイキャンプ(5150m)があり、当初の案ではここも順応に使用する事になっていたはずだが、何故か素通りして更に上へ。C1はその上のアマダブラムの稜線が始まる岩稜帯の上に設置されていた。
正確にはあと少しでC1へ続くFIXロープまで行った所でBCへ下降、往復に9時間もかかってしまった。
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BCでの停滞
その後はBCで3日間ブラブラしていた。間に久保さんが歯痛でパンボチェに降りたりと事件はあったが、BCでのんびりと過ごす。また今後の登頂計画も話し合われ、この後はC1、C2と上がって翌日登頂の一発計画が提案される。これには順応のできていない私には無理である旨を伝えて、せめてC2をタッチした後、C1に戻り翌日C2、翌々日にアタックさせてもらうことにした。
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ヘリからBCへ降りてきたパラグライダー

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登頂へ向けてのプジャ(登山の安全をラマ僧に祈ってもらう儀式)

BCからC1へ
久保さんとペアを組むシェルパのチョンバ、私とチリン、ドイツ人と彼のシェルパの6人でC1へ上がる。(このドイツ人は何故か翌日下山してしまった。)C1の狭いテントで寝られない夜を過ごした。
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C1−C2−C1
C2までの長いユマーリングが続く、特にC2直下の壁は垂直で登るのに皆苦労して大渋滞だ。私はここで時間を喰いそうなので、久保さん達と別れて先に下に降りる。ここからはチリンと二人で行動。夕食にチリンが辛ラーメンを作ってくれた。
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C1からC2へ
C1からC2への高度差は200mしかない。それでも途中は切り立った岩稜帯で、降りてくる人もいるので順番待ちができる。おまけにC2直下の5.7も登る人、懸垂で降りる人で渋滞していた。C2には午後の早い時間につき今晩の出発まで仮眠とするが、今後のアタックのことや、周りの明るさで寝られない。すると突然久保さんとチョンバが現れ、アタックの途中からチョンバが寒くて登れないので引き返してきたと言う。これから下で仮眠してBCへ降りるので、できるだけ暖かい方が良いと言って、羽毛パンツを2枚貸してくれた。
我々もどうなるのだろうと思いながら、夕焼けのヒマラヤを眺めダラダラと過ごす。PA310297.JPG
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C2から酸素を吸って頂上へ
 頂上アタックは予定通り午後10時にヘッドランプを付けて出発した。真っ暗な中、目の前のFIXロープにユマールを次々と掛け替えながら登って行く。垂直あり、トラバースありの複雑なルートだが何も見えないので恐怖心も無い。C2へ一泊しただけの体は非常に重くなかなかペースもあがらない。順応ができていないのはあきらかだった。途中唯一fixのない平らな雪稜風(暗いので良く判らなかったが)の場所で、チリンにこの先は酸素を吸って登りたい旨を伝えてボンベをセットしてもらう。酸素を吸うのは初めてだが、それほど楽に歩けるという感じは無かった、しかし自分でボンベを背負ってもあまり重いと感じなかったのはやはり酸素のおかげかも知れない。ただマスクで口を覆うとその後夜明けで明るくなってからサングラスが曇って見えなくなるには参った。頂上雪壁に入ってから夜が明けた。それからも長い長い登行が続く、おまけに雪が締まって無くトレースの踏み跡が何度も崩れ、踏み固めながら登る。チリンに「上を見るな」(ラクがあると顔を直撃するからと言う。)と言われるが、頂上はまだかまだかと何度も見上げてしまう。ようやく上に人が立っている場所があり、そこが頂上だった。午前9時30分。11時間半の登高だった。明るくなる頃は良さそうだった天気もすっかり曇り、周りの景色は何も見えない。折角持ってきた「相模労山旗」を持ってチリンに証拠写真を撮ってもらいすぐさま下山にかかる(折角撮ってもらったはずなのに、デジカメには3枚の黒い闇が写って居た?)
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その後も雪交じりの中を、長い長い懸垂下降を繰り返しながら17時半にC2へ帰着した。
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C2−C1−BC
重い体をひきづってBちぇ降りて行くと、途中見覚えのある顔が上がってきた。なんと久保さんとチョンバである。BCで休養して再度アタックに登ってきたという。(その後2日後に、見事に登頂に成功。無風快晴で後ろのエベレストまで見渡せる天気だったそうである。諦めない情熱に脱帽。)
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久保さん達の頂上
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長いようで短くもあったアマダブラム遠征であった。20年ぶりの高所、それも7000m近い山を本当に登れるのかという自らの疑心と戦いながらの山行だった。6400m(多分?)からは酸素を吸っての登頂ではあったが、それが今の自分の実力だろう。ユマーリングでの雪稜歩きに終始するヒマラヤよりは遙かに面白く冒険的な山ではあった。

<香取> 
posted by 相模AC at 07:03| Comment(0) | 活動報告

2019年10月29日

大杉谷〜大台ケ原 2019年10月24日〜29日


大杉谷で滝見をし、大台ケ原をまわってきましたので報告をします。大杉谷は三重県の宮川上流を流れる沢で、日本三大峡谷に数えられる谷の一つです。
宮川第三発電所をスタートして、沢沿いに付けられた杣道を次から次と現れる超巨大な滝を見ながらの歩行が続きます。途中、桃ノ木山の家に1泊し、翌日堂倉滝まで歩行した後は日本百名山に数えられる日出ケ岳(大台ケ原山)に登頂します。

10月24日の晩に横浜を高速バスで出発し翌25日、三重県大台町からタクシーで登山口まで入る予定でしたが、残念ながら25日は荒天が予想されていたためリーダーのSさんが予め宿を予約していて事なきを得ましたが、いきなり停滞することになりました。近くの神社や三瀬谷ダムを見学して時間を潰しました。25日早朝、他のパーティーが大杉谷に入ろうとタクシーをチャーターしようとしましたが、大雨警報が発令されて登山口に至る国道が手前の集落で通行止めとなり先には進めないとのことで往生していました。私たちは1日遅らせたためラッキーでした。
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10月26日(土) 晴れときどき曇り
予約済みのタクシーが午前6時に迎えにきて宮川に沿って大杉谷の登山口まで入ってもらいました。途中、タクシーを待たせて六十尋滝(ろくじゅっぴろたき)を見物しました。前日の大雨で水量が増し、凡そ90メートルあろう滝は凄まじい迫力でした。見て良かったと思える滝でした。
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<六十尋滝>
タクシーに戻って少し進むとバスの終点である大杉谷登山口に到着します。2台ほど自家用車が止まっていて登山者が出発の用意をしていました。私たちは更に先の宮川第三発電所まで入ってもらいました。宿で用意してもらったおにぎりを頬張ってから大杉谷に入っていきました。
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<宮川第三発電所>
登山道はいきなり岸壁を穿って作ったような狭い道が続き、丁度黒部のミニ日電歩道といった様相です。しかし岸壁側には太くて頑丈なクサリが取り付けられていて特に心配はいりません。大杉谷は全行程、危険個所には同様のクサリが取り付けられているので初心者にも楽しむことができるでしょう。ただし、途中いくつもの枝沢をトラバースする箇所があり、滝の水しぶきで足元の岩が濡れているためとても滑り易くスリップには十分な注意が必要となるでしょう。実際、毎年のように事故が起きているようで、HPにも現地にも注意書きが目立ちました。
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さて第一番目の見どころ滝は千尋滝でしょう。まずその高さに圧倒されます。
何故、あんな高い所からかくも大量の水が流れているのかととても不思議です。
残念なのは、紅葉がまるで進んでいなかったことです。
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<千尋滝>
さらに1時間ほど進むと、リーダーお勧めのシシ淵が見えてきました。
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シシ淵の少し前に岩のトンネル、クグリがあり、わずか10メートルほどの距離でしたが水が上から大量に落ちていたため、リーダーも通行を少し躊躇していました。
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<クグリ>
トンネルを抜けると雪国ではなく、シシ淵が迎えてくれます。
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<シシ淵>
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<シシ淵と奥に見えるニコニコ滝>
何ともいえない素晴らしさです。この時は相当水量が多かったようで、平水事は川の流れがとても穏やかで川底が見えるとのことです。奥に見える大きな滝はニコニコ滝ですが、この後この滝の全貌が見えるポイントに上がります。
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シシ淵と対峙するようにこんな滝も落ちていました。
さて登山道を少し上がると、ニコニコ滝がその全貌を表してくれます。
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<神々しいまでに美しいニコニコ滝>
神々しく、且つ、凄い迫力に圧倒されてしまいます。いくら見ていても見飽きません。

ニコニコ滝をあとにしばらく進むと右手に平等ーというとてつもなく大きな岸壁が聳え
ています。長い吊り橋がかかっていて対岸に移ります。
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<平等ーの大岩壁>
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<平等ーを回り込んだところ。岸壁の上まで収まらず>
平等ーから40分ほどで本日の宿、歴史ある桃ノ木小屋に着きます。
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<桃ノ木小屋>
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<ENTRANCE>
この小屋で、リーダーが以前所属していた山岳会の面々と偶然にお会いして酒を酌み交わしながら山の話で大いに盛り上がりました。山の世界は狭い!彼らの何人かはヒルにやられていました。後日ビジターセンターの情報として、夏場は相当のヒルに覚悟しなければならないとか。頭上からヒルが降ってくることもあるそうです。ご用心!

10月27日(日)晴れときどき曇り
小屋を出発しようと外に出てみると、とても多くの登山者が集まっているので聞いてみると、クラブツーリズムのツアー登山だそうで37名といっていました。誰一人メットを被っていないのにはビックリでした。
小屋を発って30分ほどで七ツ釜滝です。これまた大変美しい滝です。観瀑のための小屋が設置されています。
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<七ツ釜滝>
車で入山した人は桃ノ木小屋に1泊し、翌日この滝を見て往路を戻る登山者もいるようです。
七ツ釜滝を後にしてしばらく行くと大崩壊地の跡を通過します。この崩壊のため登山道は復旧まで10数年を要したとのことです。
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<崩壊地:トラバース中の多くの登山者が見えます>
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<崩壊面でしょうか>
次は光滝です。次から次へと必見ポイントが現れて魅力満載です。
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<光滝>
増水していたこともありますが、圧倒的な迫力です。登山道はここから急な坂を上って光滝の落ち口に上がります。
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光滝の落ち口です。

これは隠滝です。
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対岸にはなんとも優しい女性的な流れの与八郎滝が見えます。これなら登れそう!?
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<与八郎滝の優美な流れ>
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堂倉吊り橋を渡ると間もなく、大杉谷最後の滝となる清楚な堂倉滝に遭遇します。
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<堂倉滝>
長かった大杉谷の滝見ツアーもこれにて終了となります。ここからは日出ケ岳に向けて3時間45分の急登になります。

途中の堂倉避難小屋は立派な小屋でした。今日は泊まりません。先を急ぎます。
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<堂倉避難小屋>
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<内部>
シャクナゲ坂を過ぎたあたりからシャクナゲの灌木を目にするようになります。春には綺麗に周辺を彩ることでしょう。
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シャクナゲ平を過ぎるとやがて日出ケ岳の山頂に到着します。この山は大台ケ原山とも呼ばれるようで、日本百名山の一つだそうです。不思議と付近に名称の書かれた標識等はなく、一等三角点の標柱がある裏の石柱が唯一自己主張をしていました。
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<日出ケ岳山頂>
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<日出ケ岳の一等三角点>
ここからビジターセンターまで思いのほか、時間を要しました。宿は心・湯治館というところですがハズレでした。

10月28日(月)晴れ
大台ケ原の駐車場の一角に大蛇ー方面の登山口があります。ビジターセンターや宿のおばさんたちは口を揃えて逆方向から入山した方が楽だからと勧めてくれましたが、私たちは二人ともB型人間のせいか、まったく逆コースから入山しました。
登山口からしばらく下るとシオカラ谷です。橋を渡って分岐まで上がります。
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<シオカラ谷の吊り橋>
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<大蛇ーへの分岐>
分岐を大蛇ー方面に向かいます。
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やがて待ちに待った大蛇ーに到着します。おりからの晴天で、大パノラマが広がっていました。
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<大蛇ーにて>
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<大蛇ー左の紅葉と景観>
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<大蛇ー右の岸壁>
大蛇ーを後にして、牛石ケ原を抜けて正木峠で熊野灘の海岸を遠望しながら小休止。
ここから大台ケ原の駐車場に戻り、3:30発の大和上市駅行きのバスに乗車しました。
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<正木峠>
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大台ケ原に到着です!
大杉谷で多くの滝をめぐり、大台ケ原で大蛇ーを見て満足のいく山旅でした。
リーダー、お疲れさまでした!
posted by 相模AC at 18:07| Comment(0) | 無積雪期縦走

2019年09月15日

瑞牆山 山河微笑 2019年09月15日

2019年9月15日
K取さん N(筆者)HSさん SNさん の4名で
瑞牆山 十一面岩左岩壁 山河微笑ルート5P(10a)を登ってきました。

結果としましては
5P目が厳しく、フリーで突破できず、A1(スリングアブミ利用)
での突破となりました。
 
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15日午前6時植樹祭広場駐車場を出発
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7時30分頃取り付き到着 準備後、K取さん・N ,HSさん・SNさんペアで登攀開始。
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1P目(5.8)K取さんリード。オンサイト。フォローの筆者はテンションしてしまいました。
緊張とザックが重たかったので・・・無念です。
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後続のHSさんも1P目(5.8)オンサイト。
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フォローのSNさん
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2P目(5.8)チムニーに挟まりリード中の筆者。
奮闘し、オンサイト!!。
支点のとり方が悪く、ロープがうまく流れず。
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2P目フォローのK取さんと後続2P目リード中のSNさん
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3P目(10a)K取さん リード
木からクラックへのトラバースが核心!
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トラバース成功。
フォローの筆者は木のトラバースでテンションしてしまいました。
ザックが重たかったので・・・無念です。
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ビレイしていたところ、
2P目の登攀を終えて終了点に来たSNさん。
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3P目終了点にて休憩。

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4P目は一旦登って、下るルートで、デシマルグレードは設定されていません。
このピッチはクライムダウンではなく、懸垂下降で5P目へ行くことにしました。
写真は4P目のクライムダウンポイントに懸垂支点を構築し、5P目へ懸垂下降中の写真です。
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5P目(10a)を見上げる。
中央の「逆く」の字に見えるクラックがルートです。
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5P目(10a)OW(オフィズス)セクションで格闘中の筆者。この箇所は本当に厳しく、
プロテクションがとれず、恐怖との戦いで苦労しました。
この写真の前に3回位フォール。カムが墜落を止めてくれました。
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5P目(10a)(フィスト)セクションで格闘中の筆者。
クラックが広く、フィストジャムができず、数回のフォールを繰り返しました。
カムが墜落を止めてくれましたが、フリーでの突破を諦めてA1で切り抜けました。
A1でも厳しかったです。かなりの時間をこのピッチで費やしてしまいました。

左岩壁直下の終了点に到達後、4回の懸垂下降で
13時30分取り付きに戻る。

徒歩にて植樹祭広場駐車場には15時に戻りました。

本ルートは30年前に相模AC会員であった渡部さんが初登されたとのこと。
道具も情報もなかったであろう当時に、こんなルートを開いた、
その精神はすごいと感じました。

5P目については
フリーでの突破が厳しい場合には、早めに人工登攀へ
切り替えるなどの冷静に対処すべきだったかなと思います。
クラック練習して、いつの日か完登したいです。

N記








posted by 相模AC at 23:35| Comment(0) | 日記

2019年08月18日

大菩薩嶺から滝子山

8/17-18 C谷
 8/17 甲斐大和駅7:40発臨時運行バスにて上日川峠
    上日川峠9:00−大菩薩嶺10:30−大菩薩峠−牛奥ノ雁が腹摺山14:00 泊
二日の好天と35度越えの予想に、避暑山行を組む。峠にある長兵衛ロッジは以前遊び仲間と貸し切って遊んだことがある。一升瓶の勝沼ワインを楽しんだ。尾根から稜線では多くのハイカーが見受けられた。7月頃が見頃の花畑は今はない。介山荘で1Lの水を追加して雁が腹摺山へ。この山頂は幕営に適している。のんびりしていると、トレランが何人か通った。6時頃もう一組も到着。
 8/18 サイト発5:00−湯ノ沢峠−ハマイバ丸−大谷が丸−滝子山−初狩駅14:30
稜線から上日川ダム.JPG
大菩薩嶺.JPG
牛奥ノ雁が腹摺山.JPG
朝露でびっしょり濡れたテントを背に、膝まで濡らす露をかき分けて歩く。湯ノ沢峠を越えると、縦走路沿いに4か所の植生保護地が作られている。3番目、4番目の保護地は満開の花が見られた。気分よく歩いていると大倉高丸付近の土の急な斜面で足を取られて、前向きに右肩から転倒。しばらく動けなかった。全身泥だらけ。骨折はないが、右手が使えない。左手でザックを持ち上げ、右肩をくぐらせてようやく背負う。それからの行程が長かった。沢水で顔を洗い流して初狩に下った。花畑1.JPG
花畑2.JPG
posted by 相模AC at 23:47| Comment(0) | 無積雪期縦走

2019年08月02日

徳本峠越え

期日:7/30-8/02
行程:7/30 八王子=松本=新島々11:00−二俣13:30−岩魚留小屋16:00 泊
   7/31 岩魚留小屋6:00−徳本峠9:00/9:40−霞沢岳K1 13:00−徳本峠17:00 泊
   8/01 徳本峠7:00−明神8:30−徳澤園キャンプ場9:30 泊
   8/02 徳澤園キャンプ場−上高地=新島々=松本=帰神     C谷
林道入口.JPGi岩魚留小屋.JPG
狭いテン場.JPG
 小屋を過ぎた辺りから沢は落ち着き始め、岩魚のいそうな渓相になる。徳本峠にベースを置いて、岩魚釣りも有りかと思わせる。歩きがはかどらず、峠到着が9時を回る。テントを張って、霞沢岳に向かう。空身同然なら問題なかろうと多寡を括るが、このルートは甘くなかった。じわじわと消耗し、K1 ピークで時間、体力が尽きた。霞沢岳K1.JPG

2019年07月27日

二子山中央稜、雨の大テラスから戻る

台風の影響で行先を変更して、会員2名、会員外2名で、二子山中央稜に行ってきました。
【メンバー】
noy, kot, kak(会員外), tew(会員外)
【コースタイム】
7/27 二子山登山道入口P(8:10/8:20)〜取付き(8:40/9:10)〜(登攀)〜大テラス(11:55)〜取付き(12:30/12:55)〜二子山登山道入口P(12:10)

早朝、相模原を出るころは小雨があったが、二子山に近づくころは青空が広がり期待が持てた。登山口の駐車場には1台駐車していた。
途中の岩場の下で戻ってくる多摩ナンバーの男女2名とすれ違った。岩が濡れていたので止めたとのこと。

↓中央稜取付きで準備中。樹木の陰の取り付きの岩場は濡れていた。
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↓1ピッチ目フォロー中の kak さん。
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↓2ピッチ目リード中の kot さん。
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3ピッチ目を登っているころに小雨から本降り模様に。
↓ガスで大テラスから下のメンバーが見えない。
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↓3ピッチ目を登ってくる kot さん。
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↓大テラスで撤退を決めるとガスが流れていった。
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↓大テラスから懸垂下降中に2ピッチ目終了点で待つ二人を写す。
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↓大テラスから懸垂下降中の kot さん。晴れ間が現れるようになったがそのまま撤退を継続。
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↓2ピッチ目終了点から懸垂下降中の私。
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駐車場で、館林の花火撮影に向かう kak さんと別れ、昼食にわらじかつ丼を摂り帰路につきました。
皆様お疲れさまでした。noy

posted by 相模AC at 19:00| Comment(0) | アルパインクライミング

2019年07月15日

葛根田川

海の日の3連休(7/12夜-15)、上B、W澤、K田、二Hの4名で、遥か南八幡平の葛根田川を遡行してきました。
≪前日のまとまった雨が初日午前中まで残り、入渓点ではかなりの増水状態です。≫
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≪右岸の大ナメ支沢≫
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≪続いて左岸のドクロ岩≫いずれも増水で近寄れません。
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≪随所でスクラム渡渉〜キャンディーズ♪♪♪≫
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≪お函に入ります。高さはないけど豪快・轟音の滝≫
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≪もうすぐ晴れですね♪ キャンディーズ♪≫2019_0713_125000-DSCN1356.JPG
≪核心/激流の渡渉/ロープ必死≫
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≪お函の後半はリラックスかな≫
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≪大石沢出会いの先に良いテンバ≫
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≪二日目はよい天気、大石沢〜田代平です≫
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≪隠れた超美渓でした≫
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≪田代平荘でゆっくりお泊りして≫
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≪三日目は、湿原を愛でながら乳頭温泉郷へ下山です≫
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≪最奥の蟹場温泉で疲れを癒して、盛岡駅前の名店で焼肉&冷麺に舌鼓みを打つなどして、帰途に着きました。
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(二H 記)
posted by 相模AC at 16:02| Comment(0) | 沢登り

2019年06月30日

普通救命講習会へ参加

この時期は毎週末あめなので、室内での講習会は良いですね。
消防の普通救命講習が、会の行事として設定されており、参加してきました。
山でも普段の生活でも遭遇することがあるかもしれない、意識の無い方への
胸骨圧迫やAED操作(機種によって多少異なる)を学習。

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意識の確認、周囲への呼びかけ等、呼吸の確認、30回胸骨圧迫からの2回の息吹込み
すぐに胸骨圧迫……続けるとしんどい。体力が…!

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一人が胸骨圧迫、一人が呼吸。
ずっと続けるのは疲れるので、コンタクトをとりながら交替するなどして続ける。

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AEDはAEDの電源を入れれば全て喋ってアナウンスしてくれるので、AEDの言う事に従う!

私は「捻挫だと思う」と言いながら足を引きずっている人(実際には骨折)位にしか遭遇したことがありませんが、お話を聞いていると諸先輩方は色々な場面で怪我や事故に遭遇している模様。こういった講習を受けて、そういった事態に対処できるようにしておくのは大切だなと思った次第です。

あと、救急の出動回数すごすぎ!!!がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
消防署職員さん、ありがとうございました!

posted by 相模AC at 09:58| 日記

2019年05月28日

毛無岩烏帽子直上ルート

実は去年の11月にもトライしたのですが、アプローチを間違えて時間切れで敗退したのです。今回はリベンジしにやってきました。
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2回目なのでアプローチは順調に・・・と思いきや、今回も出だしで間違えてしまいました。でも去年の反省があるので早めに気づくことができて、その後は順調に急登やらナイフリッジをこなし2時間ほどで取付きに到着しました。

↓アプローチ途中から見える毛無岩。正面右側を登ります。
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↓1ピッチ目。このルンゼが取付きの目印です。ルートはすぐに左の樹林帯に入って木登りとなります。去年秋に来たときは葉っぱが落ちてルンゼの先に毛無岩がきれいに見えていましたが、今の時期はほとんど見えません。
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↓その代わりにヤマツツジ?がきれいに咲いていました。
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↓ロープほぼいっぱいの木登りを3ピッチで上部のすっきりした岩場へ。やっとクライミングらしくなってきます。
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↓でも岩は極端に脆く、非常に緊張します。基本的には簡単ですが、ところどころ難しいところもあります。残置は豊富。
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↓最終ピッチは凹角のクラック。このピッチは脆さをあまり感じずに登ることができました。
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↓でも抜け口はぼろぼろです。
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↓毛無岩の頂上。
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無事リベンジできました。ありがとうございました。
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posted by 相模AC at 23:48| Comment(0) | 無積雪期アルパイン

2019年05月18日

軍刀利沢

2018.5.18 総勢7名で軍刀利沢へ行って来ました。

メンバー:
noy(L),mr(SL),fjkw,tns,nhi(SL),sn,krt
コースタイム:
落合橋(7/36/7:56)〜林道引き返し(8:39)〜軍刀利沢出合(8:44/9:07)〜三国峠付近登山道(13:20/13:27)〜軍刀利神社奥社(13:37)〜長尾尾根下降点(13:47)〜(長尾尾根)〜落合橋(15:19)〜落合橋下流駐車スペース(15:22)

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↑入渓は林道から直ぐ。出合は狭く鬱蒼としていて気が付かずに先に進んでしまった。相変わらずトホホです。

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↑ワンステップがいやらしかったかな。

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↑右から簡単に越せるけど、折角なので水流沿いに。

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↑ロープいらなかったかな。

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↑左から捲けるけど、折角なので少しのシャワーを浴びて水流沿いに。

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↑ここはヘツリの練習をするところかな。

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↑肩がらみで。

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↑残置あり。今回右から捲いたが次回はトライしたい。

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↑軍刀利神社奥社にお参り。
後は読図をして落合橋に戻り、瀬音の湯で汗を流し帰路に就きました。
皆様お疲れ様でした。
noy
posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | 沢登り