2017年12月08日

高知・大堂海岸

四国は高知の西果て、大堂海岸へ行ってきた。
当初はあまりにも遠いので、松山までLCC松山からレンタカーを借りて4時間程と考えていた。
その考えを変化させてくれたのが、香川・高松出身のO氏である。
彼はちょくちょく高松まで車で帰ると言い、片道7時間程度で行けるというのだ。
流石に大堂海岸まで7時間では行けないとは思ったが、前後を2日間ずつ取れば可能だと思い実行した。

第一日
13時過ぎに相模原を出発。東名−新東名−新名阪の草津PAで仮眠(トラックが多くてうるさい。が、24h営業のコンビニもあって便利。)

第二日
6時半発−滋賀−京都−大阪−神戸−淡路島−徳島−高知(高知道は四万十市(旧中村市)まで、後は一般道
で14時幡多郡大月町の道の駅に到着した。

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第三日 モンキーエリア
前日に下見をしたが、取り付きが良く判らなかった。おまけに狭い林道でボディも岩に擦った。
同じ道を朝から進むと、展望台の下にテント発見。声を掛けると岐阜から来た女性クライマーで
親切に代表的な岩場であるモンキーエリアへの降り口を案内してもらえた。(連休でなく、誰もいなかったら大変でした。)

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青い空に映える白い花崗岩

早速代表的なルートであるスーパークラック(5.9)、ぐい飲みクラック(5.8)を登って見る。ハンドが良く効くがなんといっても長い。海岸の壁自体は80m以上あるので、ルートは全て途中までとなっている。
また岩が花崗岩の為、足のフリクションが城ヶ崎のツルツルの岩に比べると効かせることくができる。

スーパークラック
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ぐい飲みクラック
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登れば太平洋の水平線が
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続いてモンキールーフ(5.10a)2mのハングを越える恐ろしげなルーフだが、取り付くとルーフ部分は意外と幅が無く、キャメの#2か#1で取れた。またハンドと足が決まるため見た目よりは難しくなかった。

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千葉から来たグループは10bのセイシクラックがとても悪く、何度もテンションが入っていた。また10cの岡山ルートも福岡グループがTRでトライしていたが難しそうだった。

セイシクラック
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この他、この日は短めの2本とうず潮(5.8)の6本を登って終了。お風呂は道の駅への帰り道にある「ベルリーフ大月」(500円)で。道の駅大月には魚や野菜の直売場、20時まで営業の飲食店「まあるいお月さん」があり食べ物に困ることはない。

第四日 お座敷エリア→帰れずエリア
モンキー以外の手頃なエリアということで、お座敷に行ってみたが、ここはスケールがない、またTR課題が多いエリアで誰もいなかった。あまり魅力的なルートにも見えなかったので、帰れずに移動。
南風(5.7)を足慣らしに登るが、ここがハンドより微妙に広いクラックで大苦戦してしまった。めげずにオールマイティ(5.8,5.9の2p)へ、1ピッチの終了点は何も無く全てカムでのビレイ。2P目の終了はボルトが打ってあった。長いぶん充実のルート、しかし誰も来ていない。

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ここは潮が満ちると帰れなくなるとかで、干満を気にしながら登っていたが午後になって潮が満ちてきたので
早々に撤退。無事に帰ることができた。
翌日は昼くらいから雨の予報で、午前中は登れると思っていたのに、朝から雨になり予定を早めて変えることにした。
帰りは10時発−淡路島の先、西宮あたりから渋滞で、滋賀の大津SA18:30/6:00−12:00には帰宅できた。
走った距離は片道約900Km,、往復1800キロだったが、初めての道だったので楽しかった。
モンキーのセイシクラック、岡山ルート、大滝エリアのアメフラシ、大フレーク等登って見たいルートもたくさん残してきたのでまた訪れるだろう。また車で?っかどうかは判りませんが。

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JK記





posted by 相模AC at 16:13| Comment(0) | 日記

2017年10月28日

米子沢三参(三昧)

初めての米子沢に、今年3度行きました。
1回目:7月8日
2回目:10月1日
3回目:10月28日

【1回目:7月8日】
↓桜坂P側の堰堤。水量あるようです。
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↓入渓してから1時間ほどでco1000m右岸のナメ沢出合。本流右岸に付いた捲き道を拾い連続する大滝を巻きます。
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↓大滝を巻いた後の斜滝。
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↓水が冷たく、水量が多く思われたのでここで遡行中止し、下降。隣の割引沢に変更。
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↓大滝下にかかる雪渓。
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↓間隔を開けて。
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↓対岸に移れるか気になります。
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↓割引沢上部に掛かる雪渓。登山道まで短い藪漕ぎをして、登山道で下山し雲天に泊まり山菜料理と「魚沼で候」をいただきました。
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【2回目:10月1日】
↓桜坂P側の堰堤。水量まったく無い!
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↓Co1000m右岸ナメ沢出合。
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↓前回引き返した地点。滝を流れる水量は少ない。
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↓ゴルジュ手前の滝。右岸を巻くパーティがいたが、クラック沿いに登る。
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↓燕岩。支流の方が豪快に見える。
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↓ゴルジュ入り口付近の釜。水線通しが安全。
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↓ゴルジュ内の滝。
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↓大滝中段で集合写真。
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↓もうそろそろ滝場は終わりかな。
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↓ナメ。
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↓ナメ。
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↓奥の二又手前で小休止。
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↓避難小屋前から。下山2時間で桜坂P。途中キノコ狩りのパーティーあり。立ち寄り湯で汗を流し帰路に就きました。
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【3回目:10月28日】
↓桜坂P側の堰堤。水量あるようです、。
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↓ナメ沢出合。
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↓大滝を捲いた後の1回目に引き返したところ。
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↓ロープ無しでの登りと左岸捲き道の利用に分かれる。
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↓ゴルジュ手前。右岸を巻くのと、水流沿いをそれぞれ行く。
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↓燕岩の下。枝沢の方が本流に見える。
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↓ゴルジュ入口の滝。
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↓ゴルジュに入ったところの釜。
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↓ゴルジュ内の滝。
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↓大滝の中段。
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↓滝場は終わりか。
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↓ナメ。
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↓ナメ。
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↓前方に雪。
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↓奥の二又手前。
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↓避難小屋前から。下山後は雲天に泊まりキノコ料理と「魚沼で候」をいただきました。
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posted by 相模AC at 00:00| Comment(0) | 沢登り

2017年09月24日

錫杖岳前衛壁 注文の多い料理店

天気予報とにらめっこで日程を決めたのに、前夜は雨で当日朝も天気はイマイチ。アプローチ途中からきれいに見えるはずの前衛壁も今日はこんな感じ。
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取付きからルートを見上げるも上部はガスで霞んでる・・・
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まあ、岩はほぼ乾いているし少しずつ明るくなってきたのでゆっくり準備を始める。
先行はソロの方で、1・2ピッチを繋げて登って行った。
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我々はトポ通りピッチを切って。1ピッチ目の終了点より。
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相方がカメラを忘れたので2ピッチ目の写真はありません。写真は3ピッチ目の出だし。ハングを右から巻いていきますが、ここがこのルートの核心だと思われます。
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これも3ピッチ目。核心を越えた後のクラック。
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4ピッチ目の出だしもちょっとかぶっていますが、いいフットホールドがあるのでこちらの方が簡単。カムは2セット持っていきましたが、1セットあれば登れる気がします。でも#5まであった方が安心。
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4ピッチ目終了点でビレイするSN。ビレイ点直前がトラバースとなりちょっと緊張する。
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このあと1ピッチ、ダブルクラック+草付きまじりのフェースを登って終了(写真なし)。
来年は左上に見える錫杖岳本峰に至る「見張り塔からずっと」を登りたいなー。
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下降するころにやっと晴れてきました。
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posted by 相模AC at 00:03| Comment(0) | アルパインクライミング

2017年05月05日

海金剛 スーパーレイン

ゴールデンウィークの前半にスーパーレインに行ってきました。
日曜日なのに貸し切り!確かにちょっと暑かったけど、まだまだ登れます。

1ピッチ目、SNリードでスタート。
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フォローでトラバースに突入する私HM。フィンガーパワー全開で突破。
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2人なので写真少なめです。
これは4ピッチ目のフィンガークラックをリードするHM。
壁に陽が当たり始めてちょっと暑くなる。
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フォローするSN。天気最高。
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5ピッチ目。
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頂上より水平線を望む。
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午後からは風が強くなって、下降中はちょっと寒いほど。
懸垂で風にあおられてロープにしがみつくHM。
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今年のGWは仕事の都合でこれがメインの山行になってしまいましたが、十分楽しめました。

posted by 相模AC at 23:37| Comment(0) | クライミング

2017年04月27日

丹沢早戸川 原小屋沢

新人2人と丹沢クラッシックルート 原小屋沢へ行ってきました。
沢風はまだ冷たかったですが、快晴の沢日和。

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担げる新人シェルパTさん。共同装備は、すべて彼のザックの中。

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今日も見事な水量の雷滝。途中まで登りエスケープ。

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挑戦心旺盛なな新人Kさん。本日のカメラマン。

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バケモノ滝でナイスショット。二人の息が合っておりません。

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ガータゴヤ滝も中断からエスケープ。肩を負傷中の身で無理はできない。

新人Kさんが、沢沿いに咲く春の小さな花々を教えてくれました。
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ヒトリシズカ

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キクザキイチゲ

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バイカオウレン
相模ACのホームグラウンド、丹沢の春を満喫してまいりました。
posted by 相模AC at 22:43| Comment(0) | 沢登り

2017年04月01日

三宅島 フリークライミング

3/18〜20 3連休を利用して、三宅島へフリークライミングに行きました。
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行きの2等船室
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1日目は富賀浜エリアへ
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ジャムの学校5.9
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磯ひよどり5.9
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御前10b
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Blue10b

2日目PO壁エリアへ
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MIYAKE INTRODUCTION 5.9
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まずはここから5.8
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築穴パン5.9
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アカコッコ10a

3日目は新鼻エリアへ
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新鼻新山の頂上を踏む。
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the dark side of the moon 5.8
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三宅アーチ11a 難しい。
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3日間お世話になった民宿。
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おいしいのり弁を食べて
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東海汽船で帰る。

初めての三宅島を訪れました。3日間天候に恵まれよかったです。
クラックばかりを登った3日間でした。(NO記)




























posted by 相模AC at 01:04| Comment(0) | クライミング

2017年03月12日

谷川岳一ノ倉沢 一・二ノ沢中間稜

谷川岳一ノ倉沢 一・二ノ沢中間稜に行ってきました。

↓一ノ倉沢を詰めています。
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↓中間稜登り始めのころ。
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↓ここ、凹角からロープを出します。
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↓小コル手前の登り。KaNaペア、Kaさん。
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↓小コルへの下降点のテラス。
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↓小コルへ下降中のKaさん。
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↓小コルのKaNa、HaSaペア。
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↓小コルから登り返し中のKaNaペア。
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↓小コルへ下降中のNiさん。
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↓暫く木登り混じりが続く。
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↓HaSaペアのSaさん。
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↓灌木帯の終わりあたり。HaSaペアのHaさん。
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↓HaSaペアのSaさん。
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↓HaSaペア。ナイフリッジ手前のアップダウンの続く雪稜。
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↓HaSaペアのHaさん。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁登攀中のHaSaペア、KaNaペア。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁登攀中のHaSaペア、KaNaペアを望む。
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↓ナイフリッジ直前の雪壁下部を登るYaNiペアのNiさん。
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↓ナイフリッジ。HaSaペア。
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↓ナイフリッジ。HaSaペア。
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↓ナイフリッジを抜けたところ。HaSaペア。
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↓YaNiペアがお世話になった第一岩峰基部の雪洞。
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↓翌朝、第一岩峰を捲くYaNiペア。
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様々なことを経験し得るものが多い山行でした。Noy
posted by 相模AC at 23:57| Comment(0) | 積雪期縦走

2017年03月04日

東沢乙女ノ沢

3月4日、前夜発日帰りで、笛吹川東沢乙女の沢にアイスに行って来ました。

↓鶏冠谷出合、徒渉前のNさん。
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↓ホラの貝ゴルジュ、漂う氷に一昨日の雪が積もっている。ゴルジュ手前の右岸枝沢に手ごろな氷が掛かっていたが、寄り道はしませんでした。
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↓山の神を過ぎて2回目の徒渉。
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↓乙女の滝。道の駅みとみの駐車場から3時間半掛かった。
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↓乙女の滝落ち口近く登攀中のNさん。
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↓三段の滝を登るNさん。
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↓60m滝を登るNさん。
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↓時間切れで80m大滝は観ただけで、60m滝を懸垂下降。
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↓乙女の滝を懸垂下降中のNさん。
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↓対岸からもう一度乙女の滝を見て帰路に就く。
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↓右岸の染み出しの氷。余裕の日程であれば寄り道したいところ。
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帰りも長くヘッデンとなったが体力トレーニングになった。お疲れ様でした。noy
posted by 相模AC at 23:00| Comment(2) | アイスクライミング

2016年12月31日

戸隠P1尾根〜アコールデ〜ランプ〜戸隠中社

12月28日夜、前夜発1泊2日+1日で、戸隠P1尾根に行ってきました。

前夜22時半過ぎに相模大野を出発。上楠川橋近くの駐車スペースにテントを張り仮眠。時折除雪車が通る。

29日:
上楠川橋から楠川沿いの林道を進み登山道に入るが、廃道になっているらしく斜面の崩壊箇所で捲き道を探す。↓(平成22年の大雨の影響で廃道とのこと。http://togakushi-21.jp/events/2012/01/post-12.php
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↓渡渉。
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↓楠川を徒渉して急登の登山道を登りきると広々とした天狗平(採草地)が現れる。
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↓望岳台からP1を望む。
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↓先行パーティー3名が、最初の鎖場でロープを出していた。14時少し前、この少し下で幕営。19時ころ就寝。
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30日:
一晩中雪が降る。5時半前に起床。↓7時過ぎに出発。
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↓最初の鎖場をリードするH氏。
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↓ここからコンテで移動。
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↓熊の遊び場を過ぎると急登が続く。下方に見える白い方形は天狗平の採草地。
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↓先行パーティーとラッセルを交代。無念の峰手前。
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↓無念の峰手前で登攀終了し、先頭を交代したパーティーを待ち、懸垂下降。16時前に車に戻り、今夜の宿に向かう。
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31日:
大晦日はゆっくりと朝食をとり、喫茶に寄り、神社にお参りし、帰相しました。

↓昨晩お世話になった『戸隠の森の中・歌声音楽ロッジ アコールデ』。元会員会友のロッジで、戸隠スキー場の直ぐ傍です。
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↓喫茶ランプで、ケーキセットを注文。
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↓戸隠中社でお参り。
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↓戸隠中社の西参道から望む本院岳。
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皆様お疲れ様でした。noy
posted by 相模AC at 21:35| Comment(0) | 積雪期バリエーション

2016年10月19日

アンナプルナ周辺トレック

なんと、12年ぶりにネパールのトレッキングに行って来ました。
昨年のカトマンズ地震のこともあって、気になっていましたが、現地で女性の就職活動を支援する
NGOの十周年企画に参加したついでに、アンナプルナ周辺の短いコースを周ってきました。

最初に少し地震のことに触れます(会でも微力ながらカンパを募りました。)。
カトマンズ市内には目立った爪痕とかは見えませんでしたが、住宅が壊れて住む所が無くなった人達の
テント村は未だ少し残っていました。またトレッカーが多く集まるタメルでは古い家が傾いていたり、
1階は潰れそうなため営業していない店、また多くの古い文化遺産が修理されずに残っていました。                                                      DSC01817.JPG
傾いた家を木材で支える古い家並み

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ただつっかえ棒をしているだけ、次の地震があれば倒壊してしまいます。
また農村部でも家を失った人はたくさんいるそうですが、まだまだ復興は困難とのことでした。

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世界遺産の王宮広場も修復中。

こんな現状に少しもどかしさを感じつつ、トレッキングに出かけました。
1日目
カトマンズ→ポカラ
地元の人も一緒のローカルバスでポカラを目指すが、市内はダサイン(ネパールの秋祭り)で
カトマンズから地方へ帰る人達と山道でのダンプ脱輪の交通事故で大渋滞、暑い中エアコンもないバスの
中、2時間遅れでやっとポカラに着く。DSC02053.JPG

2日目
ポカラ→タクシーでナヤプル、ナヤプルからガイドとポーターさんと歩きだしウレリへDSC02080.JPG

当初の予定地を過ぎ、このコース最大の石段800mを登りウレリまで足を延ばす。
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3日目
翌朝にはロッジからアンナプルナサウス(7220m)が見えた。
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昨日頑張って歩いた為、今日は楽勝4h半でゴラパニ(2853m)へ
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4日目
今日はヒマラヤのご来光を見るため4時起きで、プーンヒル(3198m)へDSC02165.JPGDSC02157.JPG

ダウラギリT峰(8167m)の夜明け
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後はタトパニまでの下りを6時間(そろそろカリ・ガンダキ河が見えてきた。
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5日目
タトパニ(バス)→ベニ(タクシー)→ポカラ
タトパニ村から見えるニルギリ(7061m)
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ベニまでのアドベンチャーバスは1h半の予定が5h
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6日目
ポカラ→カトマンズ
帰りは未だダサインのUターン渋滞もなく、バイクの事故程度でカトマンズに帰着できました。
今回せっかくポカラまで行ったのに、いろいろあって、見たかった「国際山岳博物館」を見学できなかったのが心残りです。まあ何があるか分からないネパールとネパーリタイムで仕方ありませんね。

K記



























posted by 相模AC at 19:47| Comment(0) | 海外トレッキング